「できない私」が「これが私」に変わった、数秘との出会い

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はじめまして、りさこです。
数秘カウンセラーとして、ママとお子さんの「らしさ」を読み解くセッションをしています。

今日は、わたしが数秘と出会ったときのお話を書いてみようと思います。


計画が続かないことが、ずっと悩みでした


わたしはフリーランスのWebデザイナーとして働いています。
でも、フリーランスなのに計画性がなくて、ずっとそれが悩みでした。

Googleカレンダーやタスク管理アプリを使ってみたり、人からアドバイスをもらって実践してみたり。
いろいろ試したけれど、いつも途中で挫折してしまう。

それに、お客様とのミーティングでも、自分の考えをうまく説明できないことにモヤモヤしていました。
頭の中ではちゃんと分かっているのに、言葉にしようとすると順序立てて話せないんです。

「どうしてわたしは、みんなが普通にできることができないんだろう」
本当に悩んでいました。


数秘との出会い


そんなとき、ママが生き生きと過ごすためのサポートをされている方に、数秘で見ていただく機会がありました。

それまで数秘のことはまったく知らなかったのですが、誕生日の数字ひとつひとつに意味があることが、とても面白くて。

そして、わたしの数字が教えてくれたのは、
「直感で動くタイプ」
「論理的に説明するのは得意ではないタイプ」
ということでした。


「それが当たり前」と分かって、ホッとした


そのとき感じたのは、なによりも安心でした。

計画が続かないのも、うまく説明できないのも、わたしの努力が足りないからじゃなかった。
そういう「らしさ」を持って生まれてきただけだったんだ、と。

できない自分を責める気持ちが、「これがわたしなんだ」に変わった瞬間でした。


子育てでも、肩の力が抜けました


この気づきは、子育てにもつながっていきました。

本当は、毎日コツコツ絵本を読み聞かせたり、ひらがなや英語を自分で教えてあげたりしたかったんです。
教育的な関わりを、計画的にしてあげたかった。
でも、それがなかなかできなくて、ずっと「ダメなママだな」と思っていました。

数秘を知って、「そうか、わたしはそういうことが得意なタイプじゃないんだ」と思えたとき、すっと肩の力が抜けました。

それなら、通信教材のように得意な人の力を借りればいい。
全部を自分でやらなくてもいいんだ、と思えるようになりました。


この安心を、ママたちに届けたい


子育てをしていると、「ちゃんとしてあげたいのにできない」「どうしてこの子はこうなんだろう」と、自分にも子どもにも厳しくなってしまう日がありますよね。

でも、ママにはママの、子どもには子どもの「らしさ」があります。
それを知るだけで、責める気持ちが少しやわらいで、「じゃあ、こうしてみよう」と思えることがあります。

わたしが数秘に出会って感じたあの安心を、今度は子育て中のママに届けられたらうれしいです。
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