子どもの特性と療育に通うまで①

子どもの特性と療育に通うまで①

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うちの末っ子にはASD(自閉スペクトラム症)の特性があります。
園に入って少し経ってから、周りの子ども達と比べた時に、なんとなく気づいていたけど、目を逸らしていました。
「なんでも病名付けりゃいいってもんじゃないわー!!」という
頭カチカチ人間でしたので…^^;

1歳児クラスの園の面談の時にそれとなく園長から
「少し落ち着きがないかもしれません…」と言われていましたが、
「1歳なんてそんなもんでしょー!!!」と聞き流していました。

そして2歳児クラスに上がっても、園で一人だけ落ち着きがなく、
園側から…
「ひとりだけ座っていることが出来ないんです…」
「発表会の練習も一人だけ参加できていません…」
と指摘されました。

その時は「2歳なんて座っていられないのが普通でしょ」と
またまた聞き流していましたが、後日行われた参観日。
私が見た光景は想像を絶するものでした。

何人かで2歳児さんがお椅子に座って静かにお絵描きをしているなか、
我が子は床に寝転がり、奇声を上げている…
起き上がったかと思えば少しだけ絵を描き、立ち上がったかと思えば
テーブルの周りをぐるぐる走りまわる。
とにかくじっとしていない…

先生が補助に入ると反り返り、別室に連れていかれる始末。

その光景を見て「療育行こう…」と決心しました。

さて。療育行こう!と決心したはいいものの、何から始めたらいいか分からない私。
園の先生方も、発達検査は勧めてくれるけど、その後の流れはわからないようで…

とりあえず療育施設の体験に行くと
「通所受給者証はお持ちですか?」と言われ。
私「…ツウショ…ジュキュウシャショウ…?Whats??」

そこで一通りの流れを教えてもらい、まずは病院探し開始。
・発達外来・児童精神科、心療内科
で検索し「そちらのクリニックで発達に関しての診断は行っていますか?」と
問い合わせました。
病院はたくさんあっても、初診は数か月待ち…
途方に暮れていましたが、近所じゃなくてもいいや!と隣の市で探してみることに。
予約自体は1ヶ月半ほど先の予定でしたが、キャンセル待ちをしてなんと1週間後に診察予約が取れました。

クリニックの口コミは正直良いとは言えなかったのですが、自分の直感を信じることに。

結果、そのクリニックが大当たりでした。

次回、受診の流れから診断までを書こうと思います。
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