振替レッスンの管理、手帳をやめるための3つのコツ

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ビジネス・マーケティング
「先週お休みした○○さん、振替はあと何回残っていたっけ?」
レッスンの合間に手帳をめくって数える。個人教室の先生から、いちばんよく聞くお悩みです。

振替は「お休み」と「振替で来た日」が別々の日に起きるので、紙や手帳だとどうしても数え間違いが出ます。
今日は、手帳をやめて振替をすっきり管理するための3つのコツをまとめました。

■コツ1 お休みも振替も「1行に1回」で書く
生徒さんごとにページを分けるのではなく、日付・名前・「お休み」か「振替」かを1行ずつ書いていきます。
あとから「この人の分だけ」を数えやすくなり、書き忘れにも気づきやすくなります。

■コツ2 残り回数は「数える」のではなく「引き算」で出す
残りの振替=お休みの回数 − 振替で来た回数。
この引き算を毎回頭でやると間違えるので、表にまかせてしまいます。スプレッドシートなら、名前ごとの回数を自動で数えて引き算できます。

■コツ3 期限があるなら、期限も一緒に書いておく
「振替は翌月末まで」などの決まりがある教室は、お休みの行に期限も書いておきます。
期限が近いものに色が付くようにしておくと、「使い切れずに消えてしまった」というトラブルを防げます。

■まとめ
・1行に1回で書く
・残りは引き算で出す
・期限も一緒に書く
この3つだけで、振替の数え直しはほとんどなくなります。

おけいこ事務局では、この考え方で作った「月謝・出欠・振替の管理表」をお渡ししています。
すぐ使える表(テンプレート)と、教室の決まりに合わせて作るオーダーの2つがあります。
回数券や兄弟割引など、教室ごとの決まりがある方はオーダーのほうが合うと思います。お気軽にご相談ください。

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