CSVの月別集計で迷わないために「日付の意味」を決めよう

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月別に集計した数字が、手元のメモと合わない。そんなときは計算式だけでなく、集計に使った日付を確認してみてください。
同じ仕事でも、受付日・作業日・完了日が違うことがあります。どれを基準にするかで、同じ金額が入る月も変わります。

■まず一つの基準を言葉にする
例えば「受付日の月で分ける」と決めた表に、一部だけ完了日を入れると比較しにくくなります。元資料の日付を勝手に書き換えず、何の日付なのかを確認してから入力用の見本を準備しましょう。
月末と月初にまたがる架空の2件を作ると、意図した月に入るかを説明しやすくなります。実際のお客様の氏名や取引情報を見本に使う必要はありません。

■日付と状態は別に考える
日付が今月だからといって、その行の状態が「完了」とは限りません。「今月の全件」と「今月の完了分」を、同じ数字だと思い込まないことも大切です。
期待する件数と金額を少数の架空データで先に書いておくと、集計結果との照合に使えます。

当方のCSV集計サービスは、指定4列 id,date,status,amount のCSVを月別・状態別に集計するローカルHTMLをお渡しする内容です。dateはYYYY-MM-DD形式で、独自形式への変換や会計判断は対象外です。
入力の全条件と使用環境の確認事項は、サービスページをご覧ください。
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