ジャーナリングって何?

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こんにちは、YOUです。

プロフィールに「ジャーナリングコーチ」と書いていますが、聞き慣れない言葉かもしれませんね。

日記に似ていますが、日記が「今日、何があったか」を振り返って書くことが多いのに対して、ジャーナリングは「自分はどう感じているか」などに目を向け、自分の心や頭の中を整理していくものです。

書き方に正解はありません。
文章でも、箇条書きでも、単語を並べるだけでも。きれいにまとめなくていいし、毎日書かなくても大丈夫です。

私のやり方では、まず自分の気持ちに気づくところから。
そこから「私はどうしたい?」「そのために何ができる?」と、自分のやりたいことを進めるためにも書いていきます。

コーチとしてお話を聞いていると、自分の本音が分からなくなっている方は、少なくないなと感じます。

「私が我慢すればいい」
「これくらいで弱音を吐いちゃいけない」

そうやって周りを優先するうちに、何が嫌で、本当はどうしたいのか、自分でも分からなくなってしまう。

理由をうまく説明できないけれど、苦しい。
毎日頑張っているのに、なんだか生きづらい。
お話を聞く中で、後回しにしてきた気持ちに触れることもあります。

気づいたからといって、すぐに状況を変えられるわけではありません。
分かっていても動けないことだって、ありますよね。

だから、無理に答えを出したり、前向きになろうとしなくても。
まずは「私、本当はこう思っていたんだ」と気づくお手伝いができたらと思っています。

書くのが苦手なら、お話しするところからでも大丈夫です。
愚痴でも、「なんだかしんどい」だけでも。

あなたがまだ言葉にできていない気持ちも、急がず一緒に探していけたらうれしいです。
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