「なんでもいいよ」の、本当のところ。

記事
コラム
こんにちは、YOUです。

「なんでもいいよ」
「そっちに合わせるよ」
「忙しいなら大丈夫」

相手を気遣って言っているつもりでも、
本当は、全然大丈夫じゃなかったりする…。

私も恋愛では、聞き分けのいい女でいようとしていたことがありました。

会いたいけど、困らせたくない。
寂しいけど、重いと思われたくない。

それで平気なふりをして、
自分の気持ちは後回し。

なのに、分かってもらえないと悲しくなるんですよね。
自分で「大丈夫」って言ったのに…。

言わなきゃ伝わらない。
そんなこと、頭では分かってる。

でも、言って嫌われたら?って思うと、
その一言が出てこないこともあるんですよね。

相手がどう思うかは一生懸命考えるのに、
「私はどうしたい?」は置き去り…。

「本当は会いたかった」
「もう少し話を聞いてほしかった」

まずは、自分だけでも分かってあげたいなと思います。

すぐに相手に伝えられなくても、
寂しいと思う自分まで責めなくていい。

聞き分けよくできない日があったって、いいじゃないですか。

いつも「大丈夫」で飲み込んでしまうこと。
ここでは、その続きも聞かせてくださいね。
サービス数100万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す