電話相談を出品している、れなです。
私はこれまで何度も転職していますが、そのたびに必ずといっていいほど起こることがあります。
それは、過去の職場の人が現れるということです。
直近の職場の人であることや、随分前の職場の人であることなど様々です。
業種も異なります。
そういえば、隣の家の人が現れたこともありましたね。
私の地元から都会の方にあるショッピングモールで働いたときのこと。
都会ではあるけれど、「さあ遊びに行こう」と思って、絶対に電車を降りない駅が最寄り駅です。
もっと近くのモールにも店舗があったのですが、知っている人が来そうな気がしたので、私はあえて遠い店舗を選びました。
ある日のこと、お客様が入ってこられました。
私「いらっしゃいませ」
お客さま「久しぶり」
私「??」
あっ、○○さん。
当時から十年以上前に働いていた会社の人でした。
なんでも、近くに住んでいるとのこと。
知らなかった。
十年以上経っているのに、お互い気づくのも凄いなと。
この前行った現場では、対応してくれた方が、昔の友達にそっくりでした。
もう四半世紀前くらいに疎遠になった人です。
マスクをされていたので、目元が似てるだけかなと思い、何も言いませんでした。でも、髪質なんかもそっくりだったんですよね。
昔の友達なら私のことに気づいたでしょうが、でも私のようにあえて何も言わなかった可能性もありますし。
もしまた行くことがあれば、思い切って聞いてみようかな。
一番驚いたのは、ある職場で外国の方と知り合いました。
当時初めて知った国の方で、最近ではちらほら名前を聞くこともありますが、どちらかというとマイナーな国に入るのではないかなと思います。
この職場を辞めてから、何年もあとにたまたま働いた職場がこの国と関わりのあることが分かりました。
そしてあることに気づきました。
その外国の方は、話をするときに個人名を出して話をされていました。
「誰なのその人?」という感じでしたが、そういえば、新しい職場にその名字の人がいるではないか。
個人名は何人も出てきていましたが、その名前はよく耳にしていたので、私も覚えていました。
その方に、「○○という国の○○さんご存知ですか?」と聞いたら、ビンゴでした!!
「誰なのその人?」と思っていた人は、いま目の前にいる人のことだったのです。この方も「何で知ってるの?」と驚いていました。
その外国の方が何を話していたのか、覚えていなかったのが残念でした。
だって、ゆすりのネタに使えたでしょ( ̄ー ̄)ニヤリ
冗談ですが(笑)
知り合いが6人いれば、世界中の人と繋がると言われていますが、それを実感した出来事でした。
友達の友達の友達の友達…とたどっていくのです。
ちなみに、ココナラも退職を機に始めましたが、この退職のわずか二日前に過去の職場の人が現れました。
人のご縁は不思議なものですね。