PDFをExcelに転記するときの注意点|先頭ゼロ・数値・作業範囲

PDFをExcelに転記するときの注意点|先頭ゼロ・数値・作業範囲

告知
ビジネス・マーケティング
PDFや画像の表をExcelに移したいとき、「文字や数字が同じなら大丈夫」と思いがちです。ただ、見た目がそろっていても、集計や並べ替えで使いにくくなることがあります。依頼する前に確認しておくとよい点を、3つにまとめました。

1.商品コードの「先頭ゼロ」を残す

「0001」のような商品コードは、数字として扱うと「1」になる場合があります。コードや管理番号は、計算する数字とは分けて扱うことが大切です。Excelでは文字列として保存し、CSVをExcelに取り込む場合も、コード列を文字列に指定すると桁を保てます。納品形式に加え、その後どのソフトで使うかも伝えていただくと確認がスムーズです。

2.数量や単価を、計算に使える状態にする

一方、数量や単価は、集計するなら数値として扱える状態が便利です。コードは文字列、数量・単価は数値というように、列の役割に合わせて整理します。読み取れない文字や数字がある場合は、推測で埋めずに確認します。

3.「どこまで転記するか」を決める

ページ数だけでは、表の作業量が分かりにくいことがあります。必要な行・列、見出しを含む範囲を先に決めておくと、見積りがしやすくなります。

サービスページに掲載した自主制作見本は、架空の商品一覧15行×6項目=90セル、見出し込みで96セルです。実際のお客様の資料や受注実績ではありません。

出品中のサービスでは、100セル程度を目安に、単純な文字・数字の転記と確認、簡単な表の整形を1,500円で承ります。納品はExcelまたはCSVのいずれか1ファイル、納期の目安は2〜3日です。手書き・低画質・複雑な表は、購入前に資料を確認してお見積りします。

ご相談から納品まで、ココナラ内の文章でやり取りできます。「この表ならどの範囲になる?」という場合も、資料の見本・希望形式・希望納期を添えてご相談ください。

自分で確認したい方へ、500円のPDFシートも用意しました

依頼範囲、列ごとの指定、架空データの記入例、12項目の検品、修正記録、依頼・確認の文例をA4全6ページにまとめています。印刷して手書きするか、文例をコピーして使えます。

PDF商品には、Excelファイル・自動変換機能・転記代行・個別相談は含まれません。

PDF商品(500円):

転記作業の依頼は、別売のサービス(基本1,500円)をご覧ください。
サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す