新品SSDまで同じ刺し方をしていた。俺が「間違い」を正常だと思い込むまで|零細企業のIT担当者 #01

新品SSDまで同じ刺し方をしていた。俺が「間違い」を正常だと思い込むまで|零細企業のIT担当者 #01

記事
IT・テクノロジー

原因は・・・

SSDの差込不良が原因でした。
今回は、沼にハマりかけたのでドキュメントとして保存。

何で迷宮入りしかけたの?

初期はメモリを疑い、動くPCとメモリ交換などを行ってました。BIOSをみてSSDを認識していなかったので SSD or マザーボードまで絞れたところで、動くPCからSSDを拝借すれば差込のおかしさに早く気づけましたが、動くPCのデータを飛ばすのを避けるため、新品のSSDを購入。

ここからが危なかった。SSDのデフォルト差込具合(トラブルを起こした差込具合)を学習した俺は新品のSSDも同じ具合に差し込んだせいでBIOSには認識されない状態になる。(今となってはこれがファインプレー)
そして、動作してるSSDを入れてみる覚悟を決めSSDを抜くと・・・・

「なんや・・・この抜く感覚は・・・!!!!」

今までの作業のすべてが「SSDの差し込みが甘い」と気づく。結局、もともとトラブルを起こしていたSSDに差し直すと無事にWindows起動。
トラブルPCの起動は各ソフトのインストールと初期設定の構築から解放を意味します。

安堵・・・・

初期の学習値って大事よね。

基準が正しいかを調べることを「キャリブレーション」とか言いますが、これを完全に狂わすことがありました。

SSDはスロットに差し込んでからプラスのネジで固定する仕様だったのですが、甘い差し込み方でもネジ止めできちゃうガバガバ公差でして、以後、それを学習してしまった俺は間違いを繰り返すコピペおじさんに・・・

幾重もの奇跡が最短解決に導く

微妙に差し込まれていたSSDのPCが1年間動き、急に止まるも新品SSDを甘く差し込むことによってOSインストール・アプリ全般インストール・社内システムのインストール&サーバー接続設定がなくなり、他のPCのSSDを抜く時に差し込み具合の深さに気づき、死んだと思われていた元のSSDにたどり着き、無事に原状回復、マジでよかった~!しかし、512GBのSSDが16,000円て高くなりましたね。

こんなふうに、小さな会社のPCトラブルや社内のIT全般を、ひとりで抱えている方は多いと思います。ココナラで「ひとり情シス」同士の50分の作戦会議をやっています。AIの使い方の相談もできます。水曜・金曜の夜に予約できます。


サービス数100万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す