国際恋愛と聞くと、
「英語が話せないと難しいのでは?」
「言葉が違うと会話が続かないのでは?」
そんな不安を感じる人もいると思います。
もちろん、同じ言葉を自由に話せる方が会話は楽です。
でも、国際恋愛で本当に大切なのは、外国語を上手に話すことだけではないと思います。
それ以上に大切なのは、相手のことを知ろうとすることです。
完璧に話せなくても会話はできる
相手が日本語をどのくらい話せるのか。
自分が英語をどのくらい話せるのか。
最初はどうしても気になるところです。
ただ、今は翻訳アプリもありますし、簡単な日本語や英語を使いながら会話することもできます。
分からなければ、
「どういう意味?」
「もう一度教えて」
と聞けばいい。
分かったふりをするより、その方が自然です。
質問すると、相手のことが少しずつ分かる
国際恋愛では、相手の国や生活について、自分が知らないこともたくさんあります。
でも、それは会話のきっかけにもなります。
たとえば、
「地元はどんなところ?」
「普段はどんな料理を食べるの?」
「休みの日は何をしているの?」
こんな身近な質問でも、会話は広がります。
相手が話してくれたことを覚えておいて、あとで少し調べてみるのもいいと思います。
次に話すときに、
「前に話していた料理、調べてみたよ」
と言えば、そこからまた会話が続きます。
「外国人」ではなく、その人自身を見る
国際恋愛では、相手の国の文化を知ることも大切です。
ただし、
「○○人だから、きっとこうだろう」
と決めつけるのではなく、
「この人はどう考えているんだろう」
と、その人自身を見ることも大切です。
同じ国の人でも、性格も考え方も生活環境も違います。
だからこそ、分からないことは本人に聞く。
それが一番確かだと思います。
私自身も、知らないことばかりでした
私自身も、フィリピン人女性と国際恋愛をしています。
最初からフィリピンについて詳しかったわけではありません。
彼女から聞いたり、自分で調べたり、実際にフィリピンへ行ったりしながら、少しずつ知ってきました。
今でも知らないことはたくさんあります。
だから私は、知らないことを無理に知っているふりをせず、聞くことを大切にしています。
国際恋愛は、相手を知るところから
国際恋愛では、言葉や文化の違いがあります。
でも、その違いを難しく考えすぎる必要はないと思います。
分からなければ聞く。
相手の話を聞く。
少し興味を持って調べてみる。
それだけでも、会話は少しずつ広がっていきます。
国際恋愛で大切なのは、うまく話すことよりも、目の前の相手を知ろうとすることなのではないでしょうか。