うちのアレルギー対応大丈夫かな・・・?

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ビジネス・マーケティング
アレルギーの対応を行う事業者様から大変多くのご相談をいただく今回の内容は私の伴走スタイルをお伝えする際にご好評をいただく内容となっております。 アレルギー対応は決して難しいものではございません。そして、人が悪いのではなく工程などに穴がある場合が多いです。少しの工夫でお客様の満足度をあげてみませんか? 
アレルギー対応でも複数人のスタッフが協力し、一つのお料理を提供している事業者様は多いかと思います。「どれがアレルギー対応の食事かわからなくなった」「見た目が同じで味付けが違うから差別化もやりにくい」「新人さんに教育する際に難しすぎてハードルが高くなってしまっている」こんなお悩み多いと思います。

ではここから私の具体的なご提案を一部紹介したいと思います。
1、少人数・小規模な現場の場合
人数が少ないからこそスタッフ全員が直感的に見てぱっと判断できること「視覚的な仕組み」が効果的だと考えています。 例えば100均で購入した専用の色や模様のついたお盆にアレルギー対応の食事を置く。皿の模様を変える。など新人さんでもひと目見て「これはなにか違うものなのかもしれない。」とわかる目印があればリスク管理的にも教育コスト的にも有用な工程を組み込みます。

2、人数が揃っている・大規模な現場の場合
人数が揃っている現場では分業体制がしっかりしており、工程ごとの担当者が変わることで伝達ロスが起きるリスクが高くなってしまします。そのため専従者を決め、責任の所在と作業の一点集約を行う仕組みづくりがミスを防ぐ鍵になるかと思います。前述の皿やお盆の色を変えてそれを次の工程の担当者に渡す。というのも非常に有用な改善案になるかと思います。

アレルギー対応に関して、個人の注意力やダブルチェック・トリプルチェックでは見抜けなない場合がほとんどです。どんな規模の現場であっても「いつ、だれが、どこで作業を行ったとしても決められた工程を行えば迷わずに安全安心な料理を提供できる」ことは会社にとっての強みになります。
スタッフの精神的不安や負担をぐっと減らしながらお客様によりよい商品をお届けすることができます。
「うちの現場ならどういうふうにすれば良いんだろう・・・」と気になった方はぜひ一度お気軽にご相談ください。

最後まで読んでいただきありがとうございました。
お客様はもちろんですが従業員様の満足度も共にあげていけるそんな活動になればと思います!

りっか
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