形だけの衛生管理卒業!現場10年・70拠点の元統括責任者が「無理なく回る厨房と動線」を伴走支援します
はじめまして、立夏(りっか)と申します。
「HACCPは守らないといけないけれど、正直どこから手をつけていいかわからない…」
「厨房や生産工場の動線を整えて、交差汚染やアレルギー事故のリスクを減らしたい!」
「今ある現場で現実的にルールを整え、お客様に安心安全な食を提供したい!」
そんな思いを抱えている飲食店、給食施設、食品工場の皆さまへ。
私は「上から指示を出す指導者」ではなく、『現場の目線に立った現実的な解決策』を一緒に考える伴走者として活動しています。
私自身、約10年にわたり医療・福祉施設の厨房をはじめ、ラーメン店や各種飲食店、食鳥処理場まで、泥臭い現場の第一線に立ってきました。また、中国・四国エリア約70事業所の安全衛生統括責任者として、現場のトラブルやスタッフの苦労を間近で支えてきた経験があります。
課題感を持ってご相談してくださること自体が、現場を良くするための素晴らしい第一歩です。高価な設備の導入や無理な人員増員といった高望みはせず、まずは「今できていること」を大切にしながら、「今ある人員と設備で明日から達成できる現実的な改善」を一緒に組み立てていきます。
【保有資格・経歴】
FSSC22000 内部監査員
国家資格 鍼灸師(元・鍼灸部門責任者)
中国・四国エリア安全衛生統括責任者(約70事業所の衛生・安全管理)
食品業界歴 約10年(医療福祉施設厨房10年、ラーメン店5年、各種飲食店、食鳥処理場など)
【特に力になれるご相談】
1. 厨房の動線・レイアウト改善
人や物の動きが交差しない動線づくり、器具置き場の見直しなど、作業効率を高めつつ交差汚染やアレルギー誤配を防ぐ配置をご提案します。
2. 現場が守れる衛生ルール・記録の再設計
「紙に書くだけ」の形骸化した記録をなくし、実際の作業フローの中に無理なく組み込める現実的な運用を一緒に作ります。
3. スタッフの身体的負担(腰痛・膝痛)の軽減
国家資格(鍼灸師)の知見を活かし、長時間作業による腰痛や作業負荷を減らす動線・作業環境のアドバイスも可能です。
「高価な機器を買わなきゃダメ?」「人員を増やさないと無理?」……そんな無理難題は一切言いません。同じ目線に立ち、現場が少しでも楽に、そして安全になる方法を中長期的・段階的に考えていきます。