誕生日ケーキは食べられなかったけれど、守護天使はいたらしい👼

誕生日ケーキは食べられなかったけれど、守護天使はいたらしい👼

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コラム
そもそものきっかけは、妹でした。
ある日、妹が「タロット占いをしてみたい」と言い出しました。
ネットで良さそうな占い師さんを見つけたらしく、私にも紹介してくれたのです。
どれどれ、と覗いてみると、なかなか興味深い内容。

それなら私も、とお願いしてみることにしました。

すると、その方のメニューの中に「守護天使からのメッセージ」というものを発見。
守護天使👼?

そういえば、自分の守護天使なんて考えたこともなかったなぁ。
そんな好奇心から、こちらもお願いしてみたのです。

さて、届いた守護天使からのメッセージ。

これがなかなかの長文でした。

思いっきり要約すると、
「あなたは一度決めたことを簡単には投げ出さず、努力を重ねる人。でも、これまでの選択に縛られる必要はありません。これからは自分の気持ちを大切に、もっと自由に生きていいのですよ」

という内容。

……なんだか、今の私に妙に響く言葉です。

実は私、こういう不思議な話を案外信じるほうなのです。

といっても、普段から守護天使や守護霊のことを考えているわけではありません。

ただ、これまでの人生を振り返ると、いろいろなことがありました。
決して順風満帆だったとは言えません。
それでも、本当にどうにもならないような最悪の事態には、不思議と至らずに済んできた気がするのです。

そんなとき、もしかしたら目には見えない何かに守られているのかな……と思うことがあります。

ところが、話はここで終わりません。

守護天使のことが気になって、ちょっと調べてみたのです。

すると、なんと!

10月2日は、カトリック教会で「守護天使の記念日」とされている日なのだそうです。

……10月2日?
それ、私の誕生日なんですけど。
えええっ!?

長いこと生きてきましたが、そんなことは初めて知りました。

しかも、今年の誕生日はインフルエンザで寝込んでいて、楽しみにしていたケーキも、当日は食べることすらできなかったのです。

まさか数日後に、こんな偶然を知ることになるとは。

守護天使が本当にいるのか、私には分かりません。

でも、こういう不思議な巡り合わせには、何か意味があるような気がしてしまうのです✨

せっかくなので、守護天使さんにひと言。

「もし本当にそばにいてくださるのなら、これまで随分と苦労しましたので、そろそろ少し楽をさせていただけませんか?」

ちなみに、10月2日は「豆腐の日」でもあります。
10(とう)と2(ふ)の語呂合わせですね。

昔から自分の誕生日を思うたびに、
「豆腐の日かぁ……」

と、なんとも言えない気持ちになっていた私。

それが今年になって、まさかの「守護天使の記念日」!
なんだか急に、自分の誕生日が神聖なものになったような気がしてきました。

豆腐から守護天使へ。

ずいぶん華麗な転身です(笑)。

守護天使さん、これからもどうぞよろしくお願いします。
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