石橋を叩いていたら、なぜか改装工事になりました。

石橋を叩いていたら、なぜか改装工事になりました。

記事
コラム
「石橋を叩いて渡る」
慎重な人を表す言葉ですよね。

私はたぶん、かなり慎重なほうです。
(野生児もずいぶんと成長・・)

何か新しいことを始めようとすると、
「失敗したらどうしよう」
「これで本当に大丈夫かな?」
「もう少し調べてからにしようかな」

そんなことを考えているうちに、時間だけが過ぎていきます。
石橋を叩いて、叩いて、叩いて・・。

以前は「叩きすぎて壊してしまうタイプ」だと思っていました。

ところが最近、気づいたんです。

**私、壊れた石橋を修理するどころか、改装工事まで始めてる!?**

渡る前に、あそこを直して、ここも補強して。
ついでに手すりも付けておこうか。
いや、待てよ。そもそも、この橋でいいのか?

……いつになったら渡るんでしょうね(笑)。

でも、慎重になるのには、それなりの理由があるんだと思います。
失敗した経験があったり、誰かの言葉が心に残っていたり。

年齢を重ねるほど、勢いだけでは動けなくなることもあります。
だから、慎重な自分を無理に変えなくてもいいのかな、と。

ただ、最近はこうも思うんです。

**橋は、渡ってみないと分からないこともある。**

少しくらい不安が残っていても、とりあえず一歩。
渡り始めてから考えたっていい。
もちろん、危なそうなら引き返します。

そこは慎重派ですから(笑)。

もし今、何かを始めようとして迷っている人がいたら。
その気持ち、ちょっと分かる気がします。
急いで渡らなくてもいいし、誰かと同じ速さでなくてもいい。

でも、いつかは向こう岸の景色も見てみたいですよね✨

さて。

私の石橋も、そろそろ工事を終わらせないとね。

**……あ、その前に最終点検だけしなくちゃ!🤣🔨** 


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