【自己紹介】病棟経験16年・元副主任の私が「ゆとりナースラウンジ」を開いた理由

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コラム
「ゆとりナースラウンジ」店長です。
今回は、私のこれまでのナース歴と、なぜこの場所を立ち上げたのかを少しお話しさせてください。
​私は看護師になって、今年で17年目になります。
新人の頃は外科系病棟からスタートし、その後、地域包括ケア病棟を経て、最も長く携わってきたのが回復期リハビリテーション病棟でした。
​回リハ時代には、副主任も経験しました。
日々の鳴り止まないセンサー音や業務に追われながら、後輩の指導、多職種との調整、そして上司と現場スタッフの間の板挟み……。毎日「私が現場を回さなきゃ」と気を張り詰めて、心身ともにすり減ってしまうこともたくさんありました。
​そんな16年間を過ごしてきたからこそ、痛感していることがあります。
それは、「ナースには、評価や責任から完全に離れて、ただありのままの弱音を吐き出せる『安全な居場所』が絶対に必要だ」ということです。
​過去の私のように、今の病棟で気を張り詰めて疲弊している方。
ここでは、無理して立派な看護師でいる必要はありません。
「もう辞めたい」「あの人がしんどい」といったドロドロしたモヤモヤも、元副主任の私がまるごと受け止めます。
​ぜひ、休憩室でお茶を飲むような感覚で、お気軽に立ち寄ってくださいね☕️
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