記帳を外に頼むとき、どこまで任せられるか

記帳を外に頼むとき、どこまで任せられるか

記事
ビジネス・マーケティング
記帳を外に頼むとき、どこまでお願いできるのかを3つに分けて書いておきます。

■ 記帳代行に任せられること
・通帳やカードの明細、請求書と領収書から仕訳を作る
・会計ソフトに取り込むファイルを作る
・通帳やカードの残高と帳簿が合っているかを照らす
・明細だけでは決めきれない取引を一覧にして聞く

明細を見ながら1行ずつ打つところは、まるごと任せられます。

■ 税理士に頼むこと
確定申告書や決算書を作ることと、「これは経費にできるか」といった税金の相談は税理士の仕事です。
記帳代行では受けられないので、顧問の税理士さんがいる方はそちらへ、いない方は申告の時期だけ頼める税理士さんを探すのが早いです。

■ ご自分に残ること
・明細と領収書を毎月そろえて送る
・聞かれた取引に答える
・会計ソフトに取り込む

取引の中身を知っているのはご本人だけなので、2つ目はどうしても残ります。
その代わり、聞かれるのは明細だけでは分からない取引だけです。僕は1か月分をまとめて1回でお聞きするので、答える手間はかなり減ります。

■ まず1か月だけ
お試しは1か月分・仕訳50件まで3,000円です。合うかどうかは、1か月やってみると分かります。

続けて頼むなら、毎月の記帳代行(月5,000円・仕訳100件まで)があります。
サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す