毎月の記帳を、会計ソフトに取り込むファイルの形でお渡しします。
通帳やカードの明細、請求書・領収書を送ってください。
仕訳を作って、お使いの会計ソフトにそのまま読み込めるファイルにします。
科目を決めきれない取引だけ一覧にしてお聞きします。残りはこちらで決めます。
最後に通帳とカードの残高を帳簿と照らしてからお渡しします。
■ こんな方に
・毎月の打ち込みに半日以上かかっている
・明細がたまっていて手をつけられない
・税理士さんに記帳まで頼むと高いので、記帳だけ外に出したい
・アパートやマンションを貸していて、家賃の入金の記帳に手が回らない
■ お渡しするもの
1. 会計ソフトに取り込むファイル(弥生会計・freee・マネーフォワード)
2. 確認したい取引の一覧(確認したい取引がある月だけ)
3. 通帳・カードの残高と帳簿を照らした表(Excel)
■ 進め方
1. 初回に勘定科目の一覧と前月末の残高が分かる物をいただきます
2. 毎月、明細と請求書・領収書を送ってください(ネットバンクやカード会社のサイトから書き出したファイルが一番早いです。PDFや写真でも大丈夫です)
3. 資料がそろってから5日以内にお渡しします
4. お聞きしたいことは1か月分をまとめて1回にします
※月の件数が分からない方は、ご購入の前に見積り相談で、通帳とカードの1か月分の行数を教えてください。料金をお伝えします
■ 大家さん(不動産の貸付)の方へ
管理会社からの入金は、家賃から管理手数料や修繕費などを差し引いた額で振り込まれることが多いです。
管理会社の送金明細(精算書)も一緒に送ってください。家賃の総額と、差し引かれた費用に分けて記帳します。
分けた合計が通帳の入金と合っているかも照らします。
お返しする分の敷金は、預かり金として家賃とは分けて記帳します。
不動産会社で3年経理をしていました。宅建試験と賃貸不動産経営管理士試験にも合格しています。
■ 作業のしかた
仕訳の下書きと残高の突き合わせは、AI(Claude)で行います。
迷う科目の判断と最後の確認は、経理17年の私がします。
AIは有料プランで使っていて、学習に使わせる設定はオフにしています。
お預かりしたデータは、ご契約が終わってから30日で消します。
■ 作っている人
経理17年です。税理士事務所で6年半、法人と個人それぞれ30件ほどの月次と決算を担当し、仕訳の最終チェックと判断もしていました。そのあと不動産会社、今はエンタメ業界の会社で経理をしています。弥生会計・TKC・PCA会計・ICSの実務経験があります。不動産会社と今の会社では、通帳の明細を貼るだけで仕訳になって会計ソフトに取り込める仕組みを作って使ってきました。
■ お願い
・やり取りは文字(メッセージ)だけです。電話・ビデオ通話はしていません
・申告書の作成と税金のご相談は税理士の仕事なのでお受けしていません。記帳と毎月の数字の確認までです
・適格請求書(インボイス)は発行していません
ご購入の前に、次の4つを教えてください。大家さんの方は5つ目もお願いします。
1. お使いの会計ソフト(例:弥生会計・freee・マネーフォワード)
2. 月のだいたいの仕訳件数
3. 明細の種類(銀行○口座・カード○枚など)
4. 消費税の経理方式(税込・税抜)と、課税の方式(免税・簡易・本則)
5. 大家さんの方:物件と部屋の数、管理会社に任せているか(送金明細があるか)
この料金は月の仕訳100件までです。100件を超える月は、有料オプションの「仕訳300件までに増やす」か「仕訳600件までに増やす」をお選びください。
初回は、勘定科目の一覧と前月末の残高が分かる物(通帳の写しなど)をお送りください。
作業にはAI(Claude)を使います。ご同意いただける方のみご購入ください。