「このまま付き合っていていいのかな」と思った夜に、タロットを2枚引いてみた

「このまま付き合っていていいのかな」と思った夜に、タロットを2枚引いてみた

記事
占い
別れたいわけじゃない。
嫌いになったわけでもない。
でも、このままでいいのかな

恋愛って、はっきりした理由がないからこそ、
迷ってしまうことがありますよね。 
このまま付き合っていていいのかな?というお悩みに、
タロットカードを2枚引いてみました。

出たカードは、
「魔術師」
「ワンドの10」
でした。

別れたいわけではない。嫌いになったわけでもない。
それでも、ふと寂しさを感じるようになったあなたに、
1枚目の「魔術師」が現れました。

魔術師は、何かを始めようとしているカード。
もしかするとあなたは、この恋を終わらせたいのではなく、
今までとは少し違う二人の関係へ進もうとしているのかもしれません。
「このままでいいのかな」と思ったこと自体が、
次の階段を見つけたということ。

でも、2枚目の「ワンドの10」を見て、少し気になったことがありました。
このカードに描かれているのは、
たくさんのワンドを一人で抱えて歩く人物です。
もしかすると今のあなたも、二人の関係を続けるために
自分でも気づかないうちに何かを一人で抱えているのかもしれません。

「私が気にしすぎなのかな」
「これくらい我慢した方がいいのかな」

そんなふうに、自分の気持ちを後回しにしていないでしょうか。
タロットは、「別れた方がいい」「この人と結婚する」と
未来を決めるためだけのものではないと、私は思っています。

カードを見ながら、
自分は本当は何に引っかかっているんだろう。
と考えてみる。
それだけでも、見えてくるものがあります。

Lunaでは、このように2枚のカードから読み取ったことを、
一人ひとりのご相談に合わせて短い手紙にしてお届けしています。

名前は、「宵文(よいぶみ)」。

一人で考え続けてしまう夜に。
少し違う角度から自分の気持ちを見てみたい方へ。

答えを決めるためではなく、自分の気持ちを整理するための一通として
受け取っていただけたらと思います。
サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す