見積り後の「ついでにここも」|追加作業を確定しない返信3例

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ビジネス・マーケティング
清掃や補修の見積りを出した後、「隣の部屋も」「写真の傷もついでに」と追加の希望が届くことがあります。
受け取ったことを伝える返信と、追加作業を引き受ける返答は分けておくと、確認事項が残せます。以下は自主制作の架空例です。実案件の成果や、法律・契約の判断を示すものではありません。

1.清掃する部屋を追加したい
相手の希望:「見積りの部屋に加えて、隣の部屋も同じ日にお願いします」
返信例:「追加の清掃をご希望とのこと、承知しました。追加する部屋の広さと清掃内容を教えていただけますか。料金と当日の対応可否を確認してご案内します。現時点では追加作業は確定していません」
「希望を受け取った」と「同じ日にできる」を分けます。見積り済みの作業範囲も記録に残します。

2.写真で見つけた傷も直してほしい
相手の希望:「この傷もついでに直せますか?」
返信例:「追加の補修希望を確認しました。傷の場所と大きさ、全体が分かる写真を確認したうえで、対応方法と追加料金の有無をご案内します。写真だけで判断できない場合は、その旨もお知らせします」
「写真で修理できると確定」「追加料金なし」を先に約束しない例です。写真に住所や人が写る場合は、必要な箇所以外を隠してもらうなど、自店の取扱いに合わせて案内します。

3.追加しても金額は同じと思っている
相手の希望:「この追加分も、前の見積り金額に入っていますよね?」
返信例:「今回の追加希望が、現在の見積り範囲に含まれるか確認します。対象の見積りと追加内容を照合し、含まれる作業・別途確認が必要な作業を分けてご案内します。確認が終わるまでは、金額が変わらないとはお約束できません」
元の見積りを見ないまま「別料金です」と断定することも避けます。契約・料金の判断は、自店の条件と確認できた資料を基準にします。

担当者が交代するときの記録
見積りの識別番号/元の作業範囲/追加希望/未確認事項/確認担当/回答予定/相手へ伝えた内容を一組で残します。回答予定が未定なら、勝手に「今日中」と補わず未定のまま担当へ確認します。

自店の返信文として整えたい場合
ゼロコストラボでは、清掃・修理・店舗予約など対象業務一つについて、確認文・返信テンプレート20本を個別作成するサービスを出品しています。公開料金は5,000円、Wordとテキストで納品、文章修正1回です。自動返信や送信代行は含みません。最新条件と対応可否はサービスページでご確認ください。
相談には、業務一つ・よく来る質問・即答できず確認が必要なことを、伏せ字や架空例で書いていただけます。顧客情報や未公開資料は送らず、購入前に対象範囲と着手日・納期を確認します。

返信文20本の条件を確認して相談する:

文章整理にAIを補助利用した自主制作です。文例はそのまま送信せず、自店の運用と確認済みの条件に合わせて見直してください。
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