言語聴覚士になった経緯

言語聴覚士になった経緯

記事
コラム
STになった経緯としては、障害を持っている兄と「どうコミュニケーションを取ったらいいのか」知れると思ったからです。あと、勉強していく中で、将来の不安を理解して助けてくれる人に出会えると思った。それが一番の理由

現実は、そういった人には出会えなかったのだけど、
資格を取得して現場にでてから兄の病気のことや、コミュニケーション方法を
理解していったように思います

最初は急性期→回復期の順で仕事をしていたけれど、
病院の中でできることって限られているような~気持ちになり
生活を支える形で動きたいと維持期へ。

ただ、現実難しいことも多く、これならST領域全部経験しよう!と
小児発達領域→耳鼻・音声のクリニックへ転職し経験。

人が産まれてから最後を全うするまで
一通りの臨床を経験しました。

だからこそ自分の中の臨床像で、機能面よりも生活面によりそって話しを聞きたいし力になれたらなぁ~と思うように。。。
家族の介護を経験したからこそ、生活の部分に着目して話を聞きたいし、
また介護する支える側への話にも耳を傾けたい。

そんな気持ちから、ST領域の質問や介護がわへの質問を受け付けすることにしました。なのでお気軽に聞いてください。



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