仕事を辞めたい。でも次に何をしたいか分からない時

仕事を辞めたい。でも次に何をしたいか分からない時

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学び
「もう仕事を辞めたい」

そう思って求人サイトを開く。

でも、見ているうちに今度は、

「じゃあ次は何をしたいんだろう」

と分からなくなる。

結局そのまま画面を閉じて、次の日もいつものように仕事へ行く。

そんなことを繰り返している人もいると思います。

仕事を辞めたい気持ちはある。
でも、次にやりたいことが決まっているわけではない。

転職して今より悪くなったらどうしよう。
収入がなくなるのも不安。
今の職場が嫌なのか、そもそも今の仕事が合っていないのかも分からない。

だから、

「辞めたいなら辞めればいい」

と言われても、なかなか簡単には動けないんですよね。

僕自身も過去に、仕事を辞めたいと思うほど精神的につらくなった経験があります。

朝になると、仕事へ行くこと自体がつらいと感じていた時期もありました。

20代前半の頃は、仕事やこれからの人生について迷っていた時期でもあります。

そんな経験があるからこそ、仕事に迷っている人に対して、

「辞めた方がいい」
「もう少し頑張った方がいい」

と、すぐに答えを決めることはしたくありません。

「仕事を辞めたい」の中身を少し分けてみる

辞めるかどうかを決める前に、

「何が一番しんどいのか」

を一度考えてみると、少し整理しやすくなります。

たとえば、

仕事内容そのものが合わない
職場の人間関係がしんどい
上司との関係に疲れている
頑張っても評価されない
勤務時間や働き方が合っていない
この仕事を続けている未来が想像できない

同じ「辞めたい」でも、理由は人によって違います。

ここが少し見えてくると、

「今の職場を離れたいのか」

「仕事そのものを変えたいのか」

も考えやすくなります。

次にやりたいことが分からなくてもいい

仕事を辞めたいと話すと、

「次は何がしたいの?」

と聞かれることがあります。

でも、ずっと目の前の仕事を頑張ってきた人ほど、急に聞かれても分からないことがあります。

僕自身も20代の頃は、将来をはっきり決めていたというより、その時その時の目の前のことに一生懸命でした。

30代になった今は、

「もっと自分の可能性を信じて生きたい」

と思うようになりました。

今も、これからの仕事や人生について考えている途中です。

だから、

「辞めたい。でも次が分からない」

という状態でも、無理にすぐ答えを出さなくてもいいと思っています。

まずは、

「今、何が一番苦しいのか」

「次の職場では何を避けたいのか」

「どんな働き方なら今より少し楽になれそうか」

そんなところから考えてみてもいいと思います。

一人で考えていると、

辞めたい
でも次がない
もう少し頑張るしかない
やっぱりしんどい

と、同じところをぐるぐるすることがあります。

もし、

「辞めたいけれど、どうしたらいいか分からない」

「誰かに話しながら自分の気持ちを整理したい」

と思った時は、ココナラで電話相談をしています。

すぐに結論を出すためではなく、今感じていることを話しながら、一緒に整理していけたらと思っています。
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