二人は職場の同僚。思い切って誘った、花火大会

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この投稿は、ココナラ内で販売している「こんなのどこにもない?面白いアニメオープニング作ります」の商品の実例です。

今回のご依頼は、「商人バージョン」で、ストーリーを馴れ初めに変更したい、とのご要望でした。

お二人の馴れ初めがこちら。
・二人は職場の同僚
・同僚だが、少し話す程度だった。
・少しずつ距離を縮め、頼れる職場の同期となったが、同時に、お互い気になる存在に。
・意を決して、新郎様が地元の花火大会に新婦様を誘う
・花火を見ながら、今まで気になっていたことを新郎様が告白。晴れてお付き合いに発展した。

商人バージョンは、商人である新郎のもとに、なにかを買いに来た新婦といったような出会い方で、自然と友達になったような始まり方です。
二人が職場の同僚であることを反映させるため、江戸時代の、「男女で働ける仕事」を調べました。

お客様とご相談しながら決め、「売店で働く同僚」としました。
(少し細かいですが、新婦様は表に立つ売り子、新郎様は中で売り物をつくる職人のようなイラストにしました)
あくまで「前世の話である」ことを前提に、職場まで現代に寄せることは難しいことは伝えていました。

動画の入り方も特殊だったため、提案書をお見せしました。
細かなストーリー設定の際は、お見積りの段階でこういった提案書を作成し、お見せしています。
構成案1_アートボード 1.jpg
構成案2_アートボード 1.jpg
花火大会は、美しい演出になるよう心掛けました。
細かく馴れ初めを反映させたい場合は、お話を聞いたうえで、この商品の時代背景に落とし込み、作成しています。

もちろん私の学力では覚束ない部分もあるのですが、本来の目的は「史実に忠実であるか」より、「結婚式に来たゲスト様を喜ばせ、続く入場を盛り上げたい」という一心で作成しています。
もともとは「和装って厳かだけど、こんな入場の仕方もあっていいんじゃないか?」から始まっているので、史実と異なる点があっても、それも味だから・・と、ご容赦いただければ幸いです。
(実は殿様バージョンのお殿様と町娘の衣装は、志村けんの「バカ殿」を参考にしています。もともと、面白さを重視して考えていました)
少しでもご興味持ってくれた方、ご連絡いただけたられしいです。

お読みいただきありがとうございました!
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