楽天出店初期|商品登録後に確認したい3つ

楽天出店初期|商品登録後に確認したい3つ

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ビジネス・マーケティング
楽天市場へ商品を登録すると、登録作業が終わった時点で安心してしまいがちです。

しかし、入力した内容が実際の商品ページで正しく表示されているとは限りません。

画像の順番が違っていたり、価格や在庫、選択肢の設定に間違いがあったりすると、アクセスがあっても購入につながらない場合があります。

今回は、商品登録後に確認したい3つをご紹介します。

1.実際の商品ページをスマートフォンで確認する


最初に、登録した商品ページを実際に開いて確認します。

特に確認したいのは、スマートフォンでの表示です。

・最初の画像で商品が分かるか
・商品名が途中で分かりにくくなっていないか
・価格や送料が確認できるか
・重要な説明が見つけやすいか
・画像や説明文が正しく表示されているか

などを確認しましょう。

RMSの登録画面だけでは、実際にお客様が見るページの状態までは分かりません。

店舗側が伝えたい情報だけでなく、お客様が知りたい情報を迷わず見つけられるかという視点で確認することが大切です。

2.価格・在庫・選択肢を確認する


次に、注文に直接関わる設定を確認します。

・販売価格
・表示価格
・在庫数
・色やサイズなどの選択肢
・送料
・納期
・販売期間

などに間違いがないか確認しましょう。

複数のSKUがある商品では、色やサイズごとに価格や在庫が正しく設定されているかも確認が必要です。

登録した本人が確認すると間違いを見落とすこともあるため、確認項目を一覧にし、登録作業とは別のタイミングで見直しましょう。

3.商品を見つけてもらえる状態か確認する


商品ページが正しく作られていても、お客様に見つけてもらえなければ注文にはつながりません。

・適切なカテゴリへ登録されているか
・商品名に検索される言葉が入っているか
・店舗内のカテゴリから商品へ移動できるか
・関連する特集ページへ掲載されているか
・販売できる在庫がある商品は、購入できる状態になっているか

を確認しましょう。

店舗内検索やカテゴリページから実際に商品を探し、登録した商品が表示されるか確認することも大切です。

商品を登録して終わりにせず、お客様が商品へたどり着くまでの流れも確認しましょう。

まとめ


商品登録後に確認したいのは、次の3つです。

・実際の商品ページをスマートフォンで確認する
・価格・在庫・選択肢を確認する
・商品を見つけてもらえる状態か確認する

商品登録は、入力を終えたあとに、正しく表示・販売されているかまで確認することが大切です。

まずは実際の商品ページを開き、画像、価格、在庫、送料、納期を確認しましょう。

登録後の確認項目を決めておけば、商品数が増えても同じ順番で確認しやすくなります。

私は楽天市場の店舗運営に約25年携わってきました。

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