サービス
サービスを探す
プロ人材を探す
仕事を探す
ブログを探す
サービス
サービスを探す
プロ人材を探す
仕事を探す
ブログを探す
購入・発注したい方
サービスを探す
プロ人材を探す
ノウハウ・素材を探す
ブログを探す
仕事・求人を投稿して募集
エージェントに人材を紹介してもらう
受注・働きたい方
出品する
単発の仕事を探す
継続 (時給/月給) の仕事を探す
エージェントに仕事を紹介してもらう
カテゴリ一覧
イラスト作成・漫画制作
デザイン制作
Web制作・HP作成・EC構築
動画編集・映像制作
集客・マーケティング相談
NEW
ビジネス代行・事務代行
音楽制作・ナレーション
IT相談・システム開発
ライティング・翻訳
コンサルティング・士業
生成AI活用・開発・制作
占い
悩み相談・カウンセリング
学習指導・資格・キャリア相談
住まい・美容・生活相談
オンラインレッスン・習い事
ハンドメイド制作
出張撮影・出張サービス
資産運用・副業の相談
NEW
弁護士検索・法律Q&A(法律相談)
サポート
はじめての方へ
ご利用ガイド
お困りのときは
ログイン
会員登録
サービスを探す
イラスト作成・漫画制作
>
デザイン制作
>
Web制作・HP作成・EC構築
>
動画編集・映像制作
>
集客・マーケティング相談
NEW
>
ビジネス代行・事務代行
>
音楽制作・ナレーション
>
IT相談・システム開発
>
ライティング・翻訳
>
コンサルティング・士業
>
生成AI活用・開発・制作
>
占い
>
悩み相談・カウンセリング
>
学習指導・資格・キャリア相談
>
住まい・美容・生活相談
>
オンラインレッスン・習い事
>
ハンドメイド制作
>
出張撮影・出張サービス
>
資産運用・副業の相談
NEW
>
>
プロ人材を探す
>
ノウハウ・素材を探す
ブログを探す
>
求人募集を投稿する
人材を紹介してもらう
仕事を探す
出品する
仕事を探す
仕事を紹介してもらう
出品する
仕事を紹介してもらう
求人募集を投稿する
人材を紹介してもらう
ブログを投稿
会員登録で10%割引クーポンを獲得!
会員登録で10%割引クーポンを獲得!
ココナラブログ
ホーム
ブログトップ
ブログ
ビジネス・マーケティング
飲食店の「忙しい」は、どこから生まれるのか
記事
ビジネス・マーケティング
業務解決士★KURU
2026/08/22 10:59
飲食店の現場で、
「今日はずっと忙しかった」
という日はよくあります。
もちろん、お客様が多くて忙しい日もあります。
注文が集中した。
仕込みが多かった。
スタッフが急に休んだ。
こういう忙しさは、原因が分かりやすいです。
でも、特別にお客様が多かったわけでもないのに、
なぜか一日中バタバタしている。
そんな日もありませんか。
何度もLINEを開く。
紙の伝票を探す。
Excelを確認する。
誰かに電話する。
「あれ、どうなってたっけ?」
と確認する。
一つひとつは小さな作業です。
でも、この小さな作業が積み重なると、
現場の時間は思っている以上に削られていきます。
【情報は、いつの間にか散らばっていく】
飲食店では、いろいろな方法で情報が入ってきます。
仕入先からはFAX。
別の業者からはLINE。
注文は電話。
予約は予約サイト。
スタッフとの連絡はグループLINE。
売上はPOS。
在庫や原価はExcel。
納品書や請求書は紙。
最初からこうしようと思って、
この形になった店は少ないと思います。
必要になったものを、
その都度追加していった結果です。
それ自体が悪いわけではありません。
問題は、
「必要な情報がどこにあるのか」
を、人が覚え続けなければならなくなることです。
【探す仕事は、仕事として見えにくい】
例えば、
「昨日頼んだ商品、何個だった?」
と聞かれたとします。
LINEを開く。
仕入先とのトークを探す。
昨日のメッセージまで遡る。
画像で送っていたら、その画像を開く。
別のスタッフが注文していたら、その人に聞く。
数分で終わるかもしれません。
でも、こうした「探す時間」は、
売上にもならなければ、
お客様へのサービスにもなりません。
しかも本人は、
「5分も無駄にした」
とはあまり感じません。
少し探して、
少し確認して、
少し待つ。
その繰り返しなので、
仕事として認識されにくいのです。
【入力より、確認の方が増えていく】
情報が分散すると、
同じ情報を何度も扱うことも増えます。
紙の納品書を見ながらExcelに入力する。
Excelに入れた数字を請求書と見比べる。
変更があればLINEで共有する。
共有したことを別の人が確認する。
そして後から、
「最新なのはどれ?」
という確認が発生する。
ここまでくると、
入力そのものよりも、
確認する仕事の方が多くなっていることがあります。
現場では、
「ミスをなくすために確認している」
のですが、
確認が必要になる構造そのものは、
なかなか見直されません。
【「一元化すればいい」では解決しない】
こういう話をすると、
「全部一つのシステムにまとめればいい」
という話になりがちです。
でも、実際の現場では、
そんなに単純ではありません。
仕入先がFAXしか受けてくれない。
長年使っているExcelを急に変えられない。
スタッフ全員が新しいシステムを使えるわけではない。
今のPOSはそのまま使いたい。
そういう事情は普通にあります。
だから、
何でも一つにまとめる必要はありません。
大事なのは、
「どの情報を、どこで管理するのか」
を決めることです。
【まずは「どこにあるか」を整理する】
改善する時に、
最初から新しいシステムを入れる必要はありません。
まず、
注文情報はどこにあるのか。
仕入価格はどこにあるのか。
在庫はどこにあるのか。
請求金額はどこで確認するのか。
スタッフへの共有はどこで行うのか。
これを書き出してみるだけでも、
かなり見えるものがあります。
同じ情報を三か所に入力していた。
実は誰も見ていないExcelがあった。
一人しか分からない作業があった。
毎日同じ確認をしていた。
こういうものが見つかることがあります。
【新しい仕組みより、先に整理する】
業務改善というと、
DX。
AI。
自動化。
新しいシステム。
そういうものを想像する人も多いと思います。
もちろん、
必要なら使えばいいと思います。
ただ、その前に、
今の仕事がどう流れているのか。
どこで情報が止まっているのか。
どこで人が探しているのか。
どこで同じものを入力しているのか。
そこを整理した方が、
改善する場所は見つけやすくなります。
LINEをやめなくてもいい。
Excelを捨てなくてもいい。
紙が残っていても構いません。
それぞれを使いながらでも、
「人が探す」
「人が覚える」
「人が何度も確認する」
という仕事を減らすことはできます。
【忙しさの正体を探してみる】
飲食店は、
もともとやることが多い仕事です。
だからこそ、
すべての忙しさを
「飲食店だから仕方ない」
で終わらせてしまうと、
改善できるものまで残ってしまいます。
今日一日、
何を探したのか。
何を確認したのか。
同じ情報を何回見たのか。
誰かに聞かないと分からなかったことは何だったのか。
少し意識してみるだけでも、
今まで見えていなかった
「忙しさの原因」が見つかるかもしれません。
忙しいから人を増やす。
忙しいから新しいシステムを入れる。
その前に、
「この忙しさは、どこから生まれているのか」
一度そこから考えてみるのも、
現場を楽にする一つの方法だと思います。
#飲食店
#業務改善
#人手不足
#業務効率化
#店舗運営
#飲食店経営
#DX
#自動化
#Excel
#業務解決士KURU
飲食店の「人手不足」は、本当に人が足りないのか
一覧に戻る
このブログを見た人にオススメ
飲食店の「人手不足」は、本当に人が足りないのか
記事
ビジネス・マーケティング
業務解決士★KURU
2026/08/19 13:18
その作業、自動化できます。判定チェックリスト10項目
記事
IT・テクノロジー
コツコツ自動化ラボ
2026/07/06 11:54
Excel管理が限界な会社の特徴5選
記事
IT・テクノロジー
Sekimosoft
2026/06/15 16:38
飲食店のシフト作成に毎月30分以上かけているなら
記事
IT・テクノロジー
らくだ0267
2026/05/09 09:13
月末になるとExcel作業が溜まる、その繰り返しをどうにかしたくありませんか?
記事
IT・テクノロジー
らくだ0267
2026/05/09 11:21