請求書PDFをExcelにまとめる前に決めたい5つの項目

請求書PDFをExcelにまとめる前に決めたい5つの項目

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ビジネス・マーケティング
毎月届く請求書や納品書を、1件ずつ開いてExcelへ転記していませんか?

PDFの一覧化は、作業を始める前に「何を1行として、どの項目を並べるか」を決めておくと、後から確認・集計しやすくなります。最初に決めたいのは次の5点です。

【1. 1行の単位】  
基本は「PDF1ファイル=Excelの1行」です。明細の商品ごとに1行へ分けたい場合は、必要な行数や確認作業が大きく変わります。

【2. 抽出する項目】  
発行日、会社名、書類番号、合計金額、元ファイル名など、実際に検索や集計で使う項目に絞ります。

【3. 書類の種類】  
請求書、納品書、注文書では項目の位置や名称が異なります。レイアウトの種類も先に把握しておくとスムーズです。

【4. 読み取れない箇所の扱い】  
不鮮明な文字を推測で埋めると、あとで誤集計につながります。空欄や「要確認」として分けるルールがおすすめです。

【5. 納品後の用途】  
確認用、月別集計、会計ソフト取込など、用途によって必要な列順や形式が変わります。ExcelかCSVかもここで決めます。

私は、請求書・納品書PDFを「1ファイル1行」のExcel一覧へ整理するサービスを出品しています。基本範囲は、テキストを選択できるPDF10ファイル、合計20ページ、抽出5項目までです。

個人情報を伏せたサンプルで対応可否を相談することもできます。書類整理に時間がかかっている方は、出品サービスをご確認ください。

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