履歴書の写真は、人の内面を映す

履歴書の写真は、人の内面を映す

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キャリア支援サービス「Tsumugi Career」を展開している
【Tsumugi Work Lab.】です。
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当事業所では、採用、キャリア、ウェルネスを軸に、支援事業を展開しており、この度、ココナラで「キャリア支援」のサービス提供を開始いたしました!

このブログでは、就職・転職・キャリアに関する情報発信をメインに、
時々ゆるっとしたお話もしていきます!

さて、初回となる本日は、「履歴書の写真」についてのお話です。

これまで膨大な量の履歴書を見てきて感じたことは、採用担当者が写真1枚から得られる情報の多さです。

本日は、履歴書の写真の基本となる注意点、そして、写真が与える影響の大きさについて、お話していきます!

1. 写真撮影の注意点
基本をいくつかピックアップしてお届けします。

!撮影日
写真は「直近3ヶ月以内」に撮影したものを使いましょう。
髪型や体型が大きく変わり、現在の印象と大きくギャップがある写真はNGです。本人確認が難しくなることもそうですが、「書類を使い回している」「アップデートされていない」という印象を与えると、志望度が伝わらなかったり、他の企業で落選続きなのではと懸念されるリスクになります。

!清潔感と明るい表情
髪型や服装を整え、口角を少し上げた「頼もしさ・明るさ」を感じる表情を意識しましょう。信頼性やリーダーシップ、協調性を感じさせ、また、社内の円滑なコミュニケーションや、お客様・取引先との信頼関係の構築も安心して任せられる印象を与えます。

!枠内に綺麗に収める
データ、紙どちらの形式であっても、写真が枠からはみ出していたり
ずれていたりすると雑な印象を与えてしまいます。
データの場合は特に、ファイル形式を変えるとずれて表示されてしまう場合もあるので、注意しましょう。

!人物の配置とバランス
頭のてっぺんから写真の上のフレーム(枠)までの間には、適切な余白が必要です。また、肩が入っていない(顔だけの)写真はNGです。余白が小さすぎると「圧迫感」が出てしまい、反対に余白が広すぎると見づらく、また、「弱々しい印象」になってしまう恐れがあります。「胸の上あたりから頭頂部まで」が綺麗に収まる引いた画角を意識しましょう。

!服装
正社員や契約社員の応募であれば「基本的にスーツ着用」がマナーです。
アパレル、美容、ベンチャー、Web、IT、クリエイティブ系など一部業界の企業や、雇用形態がアルバイトの場合は、私服/オフィスカジュアルでもOKなケース(ブランドの雰囲気に合うか、センスが見たい等)がありますが、悩む場合は、スーツ着用が確実です。

!自撮りはバレる
最近は、証明写真アプリを活用する方も多いかと思います。
肩が内側に入っていたり、目の焦点がわずかにずれていたり、些細なものでも自撮りだと気付かれてしまいます。
できれば写真館や、きれいな証明写真機で撮影した直近3ヶ月以内のものを準備しましょう。

最近のスマホアプリは画質や精度が高く、綺麗に撮影されていれば問題ないとするケースもありますが、一目で自撮りと分かるものや、丁寧に撮影されていることが伝わらないもの、また、業界や担当者の価値観によってマイナス評価になってしまうリスクがあるのも事実です。
スピーディーでコストも抑えられるとても有難い存在ですが、
使用される場合は、第三者に撮影してもらったり、一度見てもらうなどして、上手に活用しましょう!

2.写真1枚で「内面」は分かる?
写真は、外見をうつすもの。
しかし、その写真を撮影し、選び、応募先の企業に提出すること。
それは、ご本人の「選択」「判断」という行為です。

仕事の丁寧さや、他者がどう捉えるかを先見、想像する力、
自らを客観視する力、危機管理能力、志望度の高さ・・・
写真一枚からも、採用担当者はその人を掘り下げていきます。

だからこそ、丁寧でポイントが押さえられた写真は、印象が劇的に変わります。もっとあなたを知りたくなる、そんな履歴書を作っていきましょう!

本日は、履歴書の写真の重要性に焦点をあててお伝えしました。
今、就職・転職活動をされている皆さま、キャリアに悩まれている皆さま、
すべての人が、自分の望む道を見つけ進むことができるよう、応援しています!

ここまでお読みいただきありがとうございました。
次回は、「強いエピソードの作り方」についてお話します。

また、Tsumugi Careerでは、元大手外資系メーカー採用担当者の視点から、
書類作成に大事なポイントについてさらに深くアドバイスしています。

「自分の履歴書、これで本当に大丈夫かな?」と不安な方は、ぜひ一度客観的なアドバイスを受けてみるのがおすすめです。

「客観的なプロの意見がほしい」
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そんな方は、ぜひお気軽にご相談くださいね。
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