「あの変更、どうなった?」を減らすためのExcel管理表を作りました
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コラム
工事の途中で出てくる、追加工事や変更指示。
口頭で伝えられたり、LINEで届いたり、紙にメモしたり。
その場では対応できても、あとから
「見積は出したっけ?」
「発注は済んでいた?」
「この変更、誰からの指示だった?」
と確認することはありませんか。
大きなシステムを導入するほどではない。
でも、今の管理方法のままだと、少し確認しづらい。
そんな**“ちょっとした面倒”を減らすためのExcelテンプレート**を作りました。
今回作ったのは、
**「工事・追加変更管理シート」**です。
「工事一覧」で案件ごとの予定や担当者を管理し、追加工事や変更が発生したら「追加変更一覧」に記録します。
工事管理番号を選ぶと現場名が自動表示され、工事ごとの追加・変更件数も自動で集計されるようにしました。
見積・請求、発注、施工状況なども、必要な項目だけ更新していく形です。
入力する場所と自動表示される場所は色を分けています。
完了したものはグレー表示にして、通常は未完了のものを中心に確認できるようにしました。
今回意識したのは、新しい管理方法を覚えなくても使いやすいことです。
今までExcelを使っていた人が、仕事の流れを大きく変えずに、そのまま使えるものにしたかったからです。
「しごと整え室」では、
小さなことから、しごとをちょいラクに。
を軸に、こうした業務の小さな手間を減らすテンプレートを作っています。
今回のシートも、
「大規模な業務改善までは必要ないけれど、もう少し管理しやすくしたい」
という方に使ってもらえたらと思っています。
現在、ココナラのコンテンツマーケットで
1,000円で販売しています。