産休・育休の期限管理、どうしていますか?

産休・育休の期限管理、どうしていますか?

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ビジネス・マーケティング
人事労務の仕事をしていると、産休・育休に入る社員の管理は、想像以上に確認事項が多いと感じています。

出産予定日から産前休業の開始日を計算し、出産後は実際の出産日をもとに産後休業や育児休業の期間を再確認。

さらに、育休の申出、社会保険料免除、育児休業給付、復職確認、勤怠や給与の設定など、時期ごとに必要な手続きがあります。

対象者が一人なら何とか覚えていられても、人数が増えたり、男性育休・産後パパ育休・多胎・育休延長などが重なったりすると、管理は一気に複雑になります。

私自身、人事労務の実務で産休・育休対象者を管理してきましたが、
「次に何を確認するんだっけ?」
「この手続きの期限はいつ?」
「復職予定者を一覧で確認したい」
と、何度もExcelを見直すことがありました。

そこで、実際に使っていた管理表をベースに、情報と機能を整理した「産休・育休管理Excelテンプレート」を作成しました。

このテンプレートでは、出産予定日や出産日などを入力すると、産前産後休業や育児休業の期間を自動計算します。
また、手続きの期限・担当者・進捗状況を管理し、期限超過や期限間近のものを色分けして確認できます。

【主な機能】
・最大100名まで一元管理
・産前産後休業、育児休業期間の自動計算
・男性育休、産後パパ育休、多胎、育休延長に対応
・手続きの期限、担当者、完了状況を管理
・管理状況をダッシュボードで確認
・自社の運用に合わせてタスクや期限を変更可能

黄色のセルに必要事項を入力する形式なので、複雑なExcel操作やマクロは必要ありません。

産休・育休の対象者が増え、Excelやメモが分散して困っている人事労務担当者の方に、少しでも役立ててもらえたらうれしいです。

▼産休・育休管理Excelテンプレートはこちら

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