▼ココナラでカードリーディングを始めてみたい。
そう思って、タロットカードやオラクルカードを探し始める方もいるのではないでしょうか。
「このカード、きれいだな」
「なんとなく、このカードが気になる」
そんな直感からカードを選ぶことも、もちろん一つの方法です。
でも、カードを購入したからといって、すぐにリーディングができるようになるとは限りません。
実は、カード選びでは「どんなカードを買うか」だけでなく、「そのカードをどう学び、どう使い続けるか」まで考えておくことが大切です。
タロットには、マルセイユ版
例)タロットカード マルセイユ版 愚者のカード
ウェイト版
例)タロットカード ウェイト版 愚者のカード
など、いくつかの体系があります。
▼一方、オラクルカードは、さらに種類が豊富です。
恋愛、癒し、天使、自然、動物、スピリチュアルなど、テーマや世界観はさまざま。
カードの枚数や絵柄、メッセージの特徴も、それぞれ違います。
そのため、単純に「絵がきれいだから」という理由だけで決めるのではなく、
・自分が興味を持てるテーマか
・カードの絵や世界観に親しみを感じるか
・カードのメッセージを受け取りやすそうか
・解説書は充実しているか
・日本語で学べる資料があるか
といった点も、購入前に確認しておきたいところです。
▼『いちばんていねいな、オラクルカード』(日本文芸社)
同書では、30種類のオラクルカードを紹介しながら、自分に合うカードを探すための考え方や、カードからメッセージを受け取るためのヒントが紹介されています。
是非、お手に取ってみると今後のあなたにとっての参考になると思います。
さて、その書籍の中で出てくるのが「パートナーカード」という考え方です。
初めてオラクルカードを選ぶ方には、少し分かりにくい言葉かもしれません。
ここでいう「パートナーカード」とは、簡単にいえば、自分が特に親しみを感じ、繰り返し使いたいと思えるカードと考えると分かりやすいでしょう。
つまり、
「たくさんあるカードの中から、自分と長く付き合っていけるカードを探す」
というイメージです。
「どのカードが一番優れているか」を探すのではなく、自分が実際に手に取り、学び、使い続けていけるカードを見つける。
カードをこれから学びたい初心者にとって、このような視点でカードを選んでみることは、一つの参考になるのではないでしょうか。
「買ったけれど、結局ほとんど使わなくなった……」
カードを学び始めた人にとって、こうしたことは避けたいもの。
だからこそ、カードそのものだけではなく、解説書や学習環境、そして自分が長く使っていけるかどうかを考えて選ぶことが大切なのだと思います。
そして、将来的にココナラでカードリーディングを提供したいのであれば、
「購入する」
↓
「カードに触れて学ぶ」
↓
「実際にリーディングを練習する」
↓
「経験を積む」
という過程も大切になります。
カード選びは、占い(師)としてのスタート地点の一つ。
だからこそ、「何を買うか」だけではなく、「そのカードとどう付き合っていくか」を考えてみてはいかがでしょうか。
私自身も、カードを学び、実際に使ってきた経験があります。
その経験をもとに、特定のカードについて、より実践的に学びたい方に向けた教材も作っています。
ココナラでカードリーディングを始めたい方は、まず「自分が長く使えるカードとは何か?」というところから考えてみてください。
▼ロマンスエンジェルカード
残念ながら、「ロマンスエンジェルカード」は多くの方に支持されている一方で、カード全体を日本語で詳しく解説した総合的な解説書は、あまり見当たりません。
また、カードにはそれぞれの意味を示すキーワードが記載されていますが、英語やドイツ語などの外国語で書かれているため、カードを手にしてすぐにリーディングするには、少しハードルを感じる方もいるのではないでしょうか。
もし、ロマンスエンジェルカードについて、
「カードの意味を日本語で確認しながら学びたい」
「カードに書かれているキーワードだけでなく、もう少し詳しく学んでみたい」
「実際のリーディングで、カードをどのように読んでいけばよいのか知りたい」
――そんな方には、**「ロマンスエンジェルカード 実践テキスト」**も参考になるかもしれません。
カードの意味を日本語で確認しながら、実際のリーディングに活用するためのテキストとしてまとめています。
▼ロマンスエンジェルカードを、もう少し詳しく学んでみたい方は、こちらもご覧ください。
過去のブログも参考にしてください。