「自分は、いったい何を考えているんだろう?」
悩みを抱えていると、そんなふうに感じることはありませんか?
頭の中ではいろいろなことを考えている。
でも、考えれば考えるほど、同じことを繰り返してしまったり、何が問題なのか分からなくなってしまったりする。
そんなときに、一度試していただきたいのが、今の自分の考えや気持ちを、言葉や文字にしてみることです。
▼頭の中だけで考えていると……
悩みがあるとき、私たちは頭の中で何度も同じことを考えてしまうことがあります。
「あのとき、こうすればよかった」
「これから、どうしたらいいんだろう」
「相手は、どう思っているんだろう」
そんなことを繰り返し考えているうちに、気持ちまで疲れてしまいます。
ところが、それを一度、言葉や文字にしてみる。
すると、
「自分は、こんなことを気にしていたんだ」
「本当は、こうしたかったのかもしれない」
「自分が一番悩んでいるのは、ここだったんだ」
と、自分自身の考えに気づくことがあります。
つまり、言葉や文字にすることは、自分の中にあるものを外に出して、整理するきっかけにもなるのです。
▼「書くこと」には、こんな意味もあります
最近では、自分の思っていることを書き出すことを「書くことの瞑想(めいそう)」と表現することもあります。
難しく考える必要はありません。
きれいな文章を書く必要もありません。
誰かに見せるための文章でなくてもいいのです。
「今日はこんなことがあった」
「本当は腹が立っている」
「どうしたらいいのか分からない」
「でも、こうなりたい」
そんなふうに、今の自分が思っていることを、そのまま書いてみる。
それだけでも、自分の気持ちを見つめ直す時間になります。
▼誰かに話すことで整理できることもあります
もちろん、自分一人で書き出すだけでなく、誰かに話してみることも一つの方法です。
人に話すことで、自分では気づかなかったことに気づいたり、話しているうちに考えがまとまってきたりすることがあります。
ただし、悩みを誰かに話すことに抵抗がある方もいると思います。
「うまく話せるか分からない」
「相手の反応が気になる」
「その場ですぐ答えなければならないのが苦手」
そんな方には、文字でやり取りする方法が合う場合があります。
▼急いでいる方は「電話相談」でも
一方で、
「今すぐ誰かに話を聞いてほしい」
「一人で考えていると、どんどんつらくなってしまう」
「できれば今の気持ちを、そのまま聞いてほしい」
という方もいらっしゃるでしょう。
そのような場合は、電話相談をご利用ください。
電話相談の良さは、リアルタイムで言葉を交わせることです。
話しながら気持ちを整理していくこともできます。
▼自分のペースで整理したい方は「チャット相談」
反対に、
「急いで答えを出さなくてもいい」
「自分の考えを整理しながら相談したい」
「話すより、文字にするほうが自分の気持ちを伝えやすい」
という方には、チャット相談という方法があります。
文字であれば、自分のペースで考えながら言葉にすることができます。
そして、紀真からの返信を読んで、また考えてみる。
その繰り返しの中で、少しずつ自分の気持ちや考えを整理していくことができます。
どちらが良い、ということではありません。
今の自分に合う方法を、ご自身で選んでいただければと思います。
急いでいるときは電話相談。
時間をかけて、自分の考えを整理しながら相談したいときはチャット相談。
そんなふうに使い分けていただいても構いません。
▼あなたの「今」を、言葉にしてみませんか?
悩んでいるときは、すぐに答えを出そうとしなくても大丈夫です。
まずは、
「私は今、何を考えているんだろう?」
と、自分自身に問いかけてみる。
そして、それを言葉や文字にしてみる。
そこから、今まで見えていなかった自分の気持ちや、本当に考えていたことが見えてくるかもしれません。
紀真は、そんな「自分自身を整理する時間」のお手伝いをしています。
ご自身に合った方法で、無理のないペースでご利用ください。
▼文章でゆっくり自分の気持ちや考えを整理してみたい方へ
今回ご紹介したように、文字にすることで、自分の気持ちや考えを整理していく方法があります。
「まずは自分の思っていることを言葉にしてみたい」という方は、紀真のチャット相談をご利用ください。
▼ チャット相談はこちらから