AIで作ったもの、受け取る前に3つだけ見る

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AIや外注で作ったページって、動いているだけだと「これで納品です」と言われても判断しづらいです。見た目がきれいでも、頼んだ条件と違っていたり、スマホだけ動かなかったり、あとから確認したいことが残ったりします。

私が最初に見るのは、1機能・1つの流れです。
①合意した条件と、実際にできたものが合っているか
②指定した環境で、最初の操作まで進めるか
③納品文面やファイルに、抜けや余計なものがないか

ここが揃っていれば受け入れ、足りなければ差し戻し、材料が足りなければ保留。確認できないものを、雰囲気だけで受け取らないための整理です。いきなり全部を細かくテストする前に、受け入れていい状態かを決めます。

逆に、機能を広く探すQAや修正作業はこの範囲に含めていません。何を確認したか、何が未確認か、次に誰が何を直すかを1枚に残すためのサービスです。

ここを先に決めておくと、納品後のやり取りがかなり減ります。

自分で確認できる場合は、まず手元の資料や無料のチェックで十分です。それでも納品前の判断が曖昧なときだけ使ってください。

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