申込フォームは「送信できる」だけでは足りない

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IT・テクノロジー
申込フォームを作ったとき、最初に見るのは「送信できるか」だと思います。もちろん大事です。ただ、実際に止まりやすいのは送信ボタンの前後です。


たとえば、こんなところです。


・スマホだと入力欄が狭くて、何を入れればいいか分からない
・必須項目のエラーが出ても、どこを直せばいいか分からない
・送信後の案内がなく、申込者が次に何をすればいいか迷う
・締切を過ぎても、画面だけ見ると受付中に見える


作った本人の画面では、こういう詰まりは見落としやすいです。自分では流れを知っているからです。


確認するときは、送信テストだけで終わらせず、PCとスマホで「入力する→エラーになる→直す→送信する→送信後を読む」まで通して見ると、直す場所が見つかりやすくなります。


今回、1ページ・1フォームに絞って、表示、入力、エラー、送信後、締切後を12項目で点検するPDFを作りました。問題があった場所と、修正後にもう一度見る場所を残せるチェックリストです。


必要な方はこちらから確認できます。
無料記事だけで確認点と次の修正が決まる方は購入不要です。12項目のGo / Fix / Stop、証拠メモ、優先順位付き修正台帳、1ページ修正依頼票、修正後の再確認欄を6ページの作業票として残したい方だけ、5,000円版をご利用ください。


フォームを作った後に「送信できたから大丈夫」と判断する前に、申込者が迷わず最後まで進めるかを一度見ておくと安心です。
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