看護師28年。「こんなこと相談していいの?」に寄り添いたくて始めました。

看護師28年。「こんなこと相談していいの?」に寄り添いたくて始めました。

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学び
はじめまして。


私は看護師として28年間、病棟や救急外来、検査・治療に関わる部署など、さまざまな場所で患者さんやご家族と接してきました。

長く看護師をしていると、病気や治療そのものだけではなく、

「こんなことで病院に行ってもいいのかな」
「家族のことが心配だけど、誰に聞けばいいんだろう」
「介護に疲れているけれど、弱音を吐いてはいけない気がする」
「病院では忙しそうで、聞きたかったことを聞けなかった」

そんな声をたくさん耳にします。

救急外来では、電話の向こうで不安を抱えている方のお話を聞くこともありました。

「今すぐ受診した方がいいの?」
「朝まで待っても大丈夫?」
「こんなことで電話してすみません」

そう言われることもありました。

でも私は、「こんなこと」こそ、誰かに話していいことだと思っています。

もちろん、ここで病気の診断や治療をすることはできません。

けれど、不安な気持ちを一緒に整理したり、「何が心配なのか」を一緒に考えたり、必要に応じて医療機関への相談や受診を考えるきっかけをつくったりすることはできます。

そしてもう一つ、私が大切にしたいのが、介護をしている方やご家族の気持ちです。

支える側の人ほど、自分のことを後回しにしてしまいます。

「私より本人の方が大変だから」

そうやって頑張り続けている方にも、安心して話せる場所があっていいと思っています。

だから私は、これまでの看護師としての経験を生かして、ココナラで相談を始めることにしました。

うまく話せなくても大丈夫です。
何から話せばいいのか分からなくても大丈夫です。

「ちょっと聞いてほしい」

そんなところからでも構いません。

このブログでは、健康のこと、介護するご家族のこと、病院との付き合い方、そして看護師として28年間働く中で感じてきたことなどを、少しずつ書いていきたいと思います。

読んでくださった方に、

「一人で抱えなくてもいいんだ」

と思っていただける場所になれば嬉しいです。

これから、どうぞよろしくお願いいたします。


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