【50代必見】80代の親の介護、何から始める?まず「介護保険」を申請すべき3つのメリット

【50代必見】80代の親の介護、何から始める?まず「介護保険」を申請すべき3つのメリット

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コラム
こんにちは、あっつーです。
今日は介護保険の申請についてです。

●「80代の両親が最近なんだか物忘れが増えたような…」
●「もし突然倒れたり動けなくなったりしたら、自分の仕事はどうなるんだろう…」

たとえば、50代に入ると、働き盛りで責任ある立場にいる一方で、親の介護という突然の壁に直面する方が一気に増えます。特に男性の方は「誰にどう相談していいか分からない」「自分一人で抱え込んでしまう」ケースが少なくありません。

結論からお伝えします。
親の介護について「どうしたらいいか分からない」と迷ったら、まずは何よりも先に「介護保険の申請(要介護認定)」を行ってください!

今回は、介護保険を申請するとどのような「良いこと(メリット)」があるのか、わかりやすく解説します。

 介護保険を申請すると得られる「3つの大きなメリット」


1. プロ(ケアマネジャー)という「最強の味方」ができる

介護保険を申請して「要支援」や「要介護」の認定を受けると、ケアマネジャー(介護支援専門員)というプロがついてくれます。
介護の不安や疑問を何でも相談でき、ご家族の生活リズムや親御さんの状態に合わせた最適な「介護計画(ケアプラン)」を一緒に考えてくれます。一人で悩む必要が一切なくなります。

2. 費用を抑えて多彩なサービスが受けられる

介護保険が適用されると、原則1〜3割の自己負担でさまざまなサービスが利用できるようになります。

・デイサービス(通所): 日中に施設で食事や入浴、機能訓練を受ける
・ 訪問介護(ヘルパー):自宅に訪問してもらい家事や身体介護を頼む
・ショートステイ: 短期間施設に泊まってもらう
・住宅改修: 手すりの取り付けや段差解消などの補助が出る

3. 自分の仕事と生活(介護離職)を守れる

親を想うあまり「自分が全部面倒を見なきゃ」と頑張りすぎてしまい、仕事を辞めてしまう(介護離職)方が後を絶ちません。
しかし、介護保険を使ってプロの手を借りることで、共倒れを防ぎ、ご自身の仕事や家庭の生活を守りながら介護を続けることができます。


 今日からできる「最初のステップ」


「どこに行けばいいの?」という方は、まず親御さんが住んでいる自治体の「地域包括支援センター」または役所の介護保険課に連絡してみてください。

1. 地域包括支援センターに相談・申請する
2. かかりつけ医(主治医)に相談しておく(申請時に医師の意見書が必要になります)
3. 訪問調査を受ける

たったこれだけです。費用はかかりません。


さいごに


介護は「家族だけで頑張るもの」ではなく、「公的制度やプロの力を上手につかって乗り切るもの」です。親御さんが元気に過ごしている「今」から動くことで、いざという時の焦りを大幅に減らせます。

●「親が申請を嫌がっていて困っている」
●「自分の仕事との両立について具体的に相談したい」
●「まず何から話せばいいのか整理したい」

そんなお悩みがございましたら、ぜひお気軽に私のココナラサービスからメッセージをくださいね。お一人でお困りのあなたのご相談を、心を込めてお伺いします。

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