外注なら200万・3ヶ月。自社サイトを半日で作り直した話

外注なら200万・3ヶ月。自社サイトを半日で作り直した話

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ビジネス・マーケティング
まず、結論から書きます。

自分の会社のホームページを、半日で作り直しました。外注していません。私がAIと往復しただけです。

それまで見積もっていた金額は、一式でおよそ200万円。期間は3ヶ月でした。

■ 何が変わったのか、順番の話

ホームページの外注は、こういう順番でした。まず打ち合わせをして、要件を出して、設計書を書いて、それを承認して、それから作りはじめる。出来上がったものを見るのは、いちばん最後です。

この順番だと、最初に「どんなものが欲しいか」を言葉で説明できないといけません。ですが、たいていの社長はそれを言葉にできません。私もできませんでした。見れば分かるのに、言えない。

今回は逆でした。先に完成品が出てきて、それを見てから直す。

順番が入れ替わっただけです。ですが、これがいちばん大きい変化でした。

■ 「修正は3回まで」が消えた

外注には修正回数の上限があります。3回まで、が普通です。

4回目を頼むときは、追加費用の話になります。だから途中で妥協します。ここは気に入らないけれど、まあいいか、と。

その日、私は十数回直させました。「ここが醜い」と一言送ると、数分後に本番が変わっている。追加費用はありません。相手はAIなので、気まずくもありません。

外注の「妥協」が消えた、というのがいちばん近い言い方です。

■ ただし、うまくいかなかったところも書いておきます

一発ではできていません。デザインは6案作り直しました。動画の波の切れ目が合わなくて、3回作り直させています。

AIは一回で正解を出しません。何度もやり直させるから、そこそこの物になります。やり直しの回数が無料になった、というだけの話です。

そしてもう一つ。「どれがいいか」を決めるのは、最後まで人でした。6案を並べて選ぶ、その一瞬だけは渡せません。

■ この話が、事務作業とどうつながるか

見積書でも、集計表でも、同じことが起きます。

「うちに合う形」を先に言葉で説明するのは難しい。ですが、出てきたものを見て「ここが違う」と言うのは、誰でもできます。

だから私は、話を聞く前に1つ作ってお渡しする形にしています。説明していただくより、見ていただくほうが早いからです。

ここまで読んで、いまはその時期ではないと思われたら、それで結構です。

もし1つだけ動かしてみたい作業があれば、こちらでお受けしています。

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それでは、ご連絡をおまちしております。
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