「ホームページを作ったのに、なぜか見てもらえない…」

「ホームページを作ったのに、なぜか見てもらえない…」

記事
ビジネス・マーケティング
「ホームページは作ったのに、なぜかアクセスも問い合わせも増えない」

そう感じることはありませんか?

こんなとき、

「デザインが古いから?」
「もっとおしゃれにすればいいのかな?」

と考える方もいるかもしれません。

でも、ホームページは見た目を整えるだけで、必ず成果につながるわけではありません。

■「デザインが悪いから」は勘違いかもしれません

見た目がシンプルでも、必要な情報が分かりやすく整理されているホームページはあります。

一方で、どれだけデザインが整っていても、

「結局、何のサービスなの?」
「自分に関係のあるサービスなのかな?」

と感じられてしまえば、詳しく見てもらえないことがあります。

大切なのは、おしゃれに見せることだけではなく、「必要な情報が、必要な人にきちんと伝わること」です。

■見てもらえない原因は「情報の整理」と「誰向けか」

ホームページを見ていて、こんな経験はありませんか?

・料金やサービス内容がどこにあるか分からない
・自分に向けたサービスなのか分からない
・情報が多く、どこから読めばいいか迷う
・お問い合わせ方法が分からない

せっかく興味を持って訪れても、「知りたい情報が見つからない」状態だと、そこで離れてしまう可能性があります。

だからこそ、ホームページを作る前に、

「誰に向けたものなのか」
「何を伝えたいのか」
「見た人にどうしてほしいのか」

を整理しておくことが大切です。

■見てもらえるホームページに変えるために、まずできること

難しいことをする必要はありません。

まずは、次の3つを整理してみてください。

①誰に見てほしいのか

「20代女性」など年齢だけではなく、

「初めてサービスを利用する人」
「忙しくて時間がない人」

など、どんな悩みを持っている人なのかまで考えてみます。

②一番伝えたいことは何か

サービスの特徴や料金など、伝えたいことはたくさんあると思います。

でも、全部を同じように見せるのではなく、

「これだけは知ってほしい」

ということを決めると、情報を整理しやすくなります。

③見た人に何をしてほしいのか

「お問い合わせしてほしい」
「予約してほしい」
「店舗に来てほしい」

など、ホームページを見た後の行動を決めておきます。

この3つが整理されるだけでも、「何を載せればいいか」「どこを目立たせればいいか」が考えやすくなります。

■ホームページは「見た目」だけで作らない

ホームページ制作というと、どうしてもデザインに目がいきます。

もちろん、見た目の印象も大切です。

でも、それと同じくらい、

「誰に、何を伝えるのか」

を整理することも大切です。

「ホームページを作りたいけれど、何を載せればいいか分からない」

そんなときは、いきなりデザインを決めるのではなく、まず情報を整理するところから始めてみてください。

私もWeb制作では、「何を載せればいいか分からない」という段階から、一緒に整理して形にしていくことを大切にしています。

まだ内容がまとまっていなくても大丈夫です。

「こんなホームページにしたい」というイメージから、一緒に整理していきます。
サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す