「もっと早く知っておけばよかった」
大人になってから、そんなふうに思うことってありませんか?
お金のこと。
仕事のこと。
社会の仕組み。
税金や資産形成、ビジネス、ニュース、これからの働き方。
学校を卒業すると、こうしたことを自分で学ぶ機会が増えていきます。
そこで今回は、学校ではあまり扱われないテーマを学ぶきっかけとして、10チャンネルを紹介します。
「何から勉強すればいいかわからない」という方は、気になるものからチェックしてみてください。
① 学校では教えてくれないッ!
チャンネル名そのものが今回のテーマにぴったり。
公式チャンネルでは「学校では教えてくれない、でも知っておくべきこと」を発信すると説明されています。
日本史・世界史・社会などをテーマにした動画が公開されています。
こんな人におすすめ
・歴史や社会について知りたい
・学校で習ったことをもう一度学びたい
・知らなかった歴史を知りたい
② 両学長 リベラルアーツ大学
お金について学びたい人に。
公式チャンネルでは、「貯める・増やす・稼ぐ・守る・使う」という5つの力を中心に、お金に関する基礎教養を発信しています。
節約・投資・副業など、幅広いテーマを扱っています。
こんな人におすすめ
・お金の勉強を始めたい
・家計を見直したい
・副業や資産形成について知りたい
③ PIVOT 公式チャンネル
ビジネスや経済、キャリアなどについて知りたい人に。
経営者・投資家・研究者など、さまざまな専門家を招いたコンテンツが公開されています。
普段ニュースを見るだけでは分かりにくいテーマを、もう少し深く知りたいときにも。
こんな人におすすめ
・仕事について考えたい
・経済やビジネスを学びたい
・専門家の話を聞きたい
④ ReHacQ−リハック−【公式】
政治・経済・社会など、ニュースで取り上げられるテーマを深掘りしたい人に。
長めの対談やインタビューも多く、ひとつのテーマについてじっくり考えるきっかけになります。
こんな人におすすめ
・ニュースをもっと深く理解したい
・社会の仕組みに興味がある
・さまざまな人の意見を聞きたい
⑤ NewsPicks /ニューズピックス
経済やビジネスについて知りたい人に。
ひとつのテーマについて複数の立場から議論するコンテンツもあり、ニュースを「知る」だけでなく、「どう考えるか」を考える材料になります。
こんな人におすすめ
・経済ニュースに興味がある
・ビジネスの視野を広げたい
・いろいろな意見を知りたい
⑥ 中田敦彦のYouTube大学 - NAKATA UNIVERSITY
歴史・経済・社会・ビジネスなど、さまざまなテーマを扱う教育系チャンネル。
「知らない分野について、まず全体像を知りたい」というときの入口として活用できます。
こんな人におすすめ
・いろいろな分野を学びたい
・難しいテーマをまず大まかに知りたい
・本を読む前に概要を知りたい
⑦ 本要約チャンネル【毎日9時更新】
「本を読みたいけれど時間がない」という人に。
ビジネス書などの内容を動画で知ることができるため、気になる本を探すきっかけにもなります。
こんな人におすすめ
・読書する時間がない
・ビジネス書に興味がある
・新しい考え方を知りたい
⑧ 堀江貴文 ホリエモン
ビジネスや社会、ニュースなどについて、さまざまなテーマを扱っています。
自分とは違う視点から物事を見るきっかけを作りたい人にも。
こんな人におすすめ
・ビジネスに興味がある
・社会の変化を知りたい
・違う視点からニュースを見たい
⑨ シバタナオキの決算実況
少し専門的になりますが、企業やビジネスを数字から見てみたい人向け。
実際の決算資料をもとに企業について考えるコンテンツが紹介されています。
こんな人におすすめ
・企業分析に興味がある
・会社の数字を読めるようになりたい
・ビジネスを数字から考えたい
⑩ Money&You TV
お金について、初心者向けに学びたい人に。
公式サイトでは、お金にまつわる情報を扱うYouTubeチャンネルとして紹介されています。
資産形成や家計など、お金について考えるきっかけを作りたい人に向いています。
こんな人におすすめ
・お金の基本を学びたい
・資産形成について知りたい
・家計を見直したい
■まとめ
YouTubeというと、
「暇つぶし」
「娯楽」
というイメージもありますが、使い方を変えると無料で学べる場所にもなります。
お金。
仕事。
ビジネス。
社会。
歴史。
これからの働き方。
大人になってから「知っておきたかった」と思うことは、意外とたくさんあります。
だからこそ、
「今、自分が知りたいこと」をひとつ決めて、まず10分見てみる。
それだけでも、新しい発見があるかもしれません。
ただし、YouTubeの情報がすべて正しいとは限りません。
特にお金や投資、税金など、生活に直接関わる内容については、動画だけで判断せず、公式情報や複数の情報源も確認することが大切です。
「もっと早く知りたかった」
そう思う前に、今日からひとつ。
自分のための学びを始めてみませんか?
※チャンネルの内容・登録者数・公開動画などは変動する場合があります。本記事では、確認できた公開情報をもとに紹介しています。