「もっと上を」と欲を出した結果、結婚もお金も失った|四柱推命で見る“財運の落とし穴” 💰

「もっと上を」と欲を出した結果、結婚もお金も失った|四柱推命で見る“財運の落とし穴” 💰

記事
占い
こんにちは、四柱推命鑑定師の**麦穗(むぎほ)**です。

今回は、少し考えさせられる命式をご紹介します。

この女性は、幼い頃はごく普通の農家の家庭に生まれ、中学校も卒業できないまま働きに出ました。

その後、仕事を覚え、広告会社を自分で立ち上げるまでに。

一時期は事業も上向き、**「ここから人生を変えられる」**と思える時期がありました。

ところが――
人生が大きく変わったのは、まさにその頃でした。
微信图片_20260828101024.jpg


🔹命式を見ると「財」がポイント


壬水の日主で、金の気が強く、寅・卯の木もあります。

本来は、食神を活かして財を生み出す流れを作りたい命式。

実際、火の運が巡った時期には、仕事や事業でお金が入る時期もありました。

しかし問題は、「お金を得ること」よりも、「お金をどう扱うか」。

命式では金が強く、木を抑え込みやすい。

四柱推命では、こうした状態から、

「欲が強くなりすぎると、かえって財を失う」

という人生傾向を見ることがあります。

💔 結婚相手を変えれば、人生も変わる?


最初の夫とは離婚。

その後、事業関係で知り合った男性と再婚しました。

相手は「大きな仕事をしている」と話していたそうです。

「この人と一緒なら、もっと上に行ける」

そう思った彼女。

しかし結婚してみると、話は違いました。

事業はうまくいかず、借金だけが増えていく。

最終的には家まで売却して返済。

現在も夫婦そろって経済的に苦しい状況が続いています。

⚠️ 四柱推命で一番怖いのは「お金」そのものではない


この命式を見て、私が強く感じたのは、

「財運がある=一生お金に困らない」ではない

ということです。

むしろ、お金が動く時期ほど、

・誰と組むのか
・何にお金を使うのか
・どこまで欲を出すのか

この3つが重要になります。

一時的に財運が上がっても、判断を誤れば、そのお金がそのまま「負債」に変わることもあります。

人生では、「もっと欲しい」と思った瞬間こそ、立ち止まることが大切なのかもしれません。 🍃

✨ ご自身の四柱八字(命式)を知りたい方へ


生年月日(西暦)と性別をコメントで教えていただければ、八字命理師専用のプロ用ツールを使って命盤を作成し、簡単なポイントをお伝えします。

「自分の財運はどうなの?」
「結婚相手との相性は?」
「いつ仕事が上向く?」

そんな疑問があれば、お気軽にコメントやメッセージでご相談ください😊
サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す