こんにちは!現役FXトレーダー兼インジケーター開発者の「FXインジケーター開発研究所」です。
皆さんは、相場の格言である「頭と尻尾はくれてやれ」という言葉をご存知ですか?
トレンドの底(尻尾)や天井(頭)をピンポイントで当てるのは不可能だから、一番美味しい真ん中の「胴体」だけを確実に獲りなさい、という教えです。
今年のドル円相場は、まさにこの格言の重要性を痛感する歴史的な相場でした。
GWの為替介入による急落、そこからの全モ(全戻し)上昇トレンド、そして7月の日米協調介入からの歴史的大暴落……。多くのトレーダーが「天井」や「大底」を予想しては資金を溶かしました。
では、私の開発した魔改造インジケーター『TrendPulse Pro』は、この激動の日足チャート(スイングトレード)において、どのようなサインを出し、どう資金を守ったのか?
実際のチャート画像(リプレイ)と共に、その恐るべき軌跡を振り返ります。
第一幕:GW介入後の「全モ」の胴体を確実に獲る!
GWの激しい為替介入による下落が落ち着き、再び上昇トレンドに回帰し始めた5月中旬。
『TrendPulse Pro』は日足で【緑のBUYサイン(上向き三角)】を点灯させました。
同時に、損切り目安の『SL(赤線)』と、利確目標の『TP(緑線)』が自動で描画されます。パネルはもちろん『BULLISH(上昇)』。
スイングトレードの極意は、ここでエントリーした後は「感情を挟まずに放置すること」です。
結果的にドル円はグングン上昇(全モ)し、見事に利確目標であるTPライン(161.458)を綺麗にぶち抜いて利益を確定させました。これが美味しい「胴体」を獲った瞬間です。
第二幕:「頭(天井)」の危険を察知!急変パネルの警告
TP到達後も、ドル円はさらに上昇を続け162円台を目指します。
普通のトレーダーなら「まだまだ上がる!乗り遅れるな!」と高値掴みをしてしまう(頭を狙いにいく)局面です。
しかし、ここでツールは的確な「警告」を発します。
ローソク足の上に『赤ダイヤ(反発・調整の売りサイン)』が出現。
さらに、右上のパネルが紫の『DANGER(急変)』に変わり、Actionは『WAIT(指標/急変)』を示しました。
「これ以上の上値追いは危険だ、逃げろ」とツールが叫んでいる状態です。
第三幕:そして訪れた「歴史的大暴落」を完全回避
パネルが『DANGER / WAIT』を示した直後。
皆様もご存知の通り、7月の協調介入や日銀の動きを発端とした「歴史的な大暴落」が発生しました。
もし、高値圏で欲張って買い増しをしていたら?
もし、この暴落の途中で「押し目買いチャンス!」と落ちてくるナイフを掴んでいたら?
口座資金は一瞬で吹き飛んでいたでしょう。
最終幕:暴落後も無駄なエントリーを許さない
大暴落が一旦底を打った後のチャートです。
値ごろ感から「そろそろ反発するだろう」と手を出したくなる局面ですが、ツールのパネルは冷静に『RANGE(静観)/ WAIT』を示しています。
大波の後は相場が迷う時間帯。明確なトレンドが出るまで「待て」と指示しているのです。無駄な負けを徹底的に削ぎ落とす、TrendPulse Proの真骨頂です。
まとめ:システムで「頭と尻尾」を切り捨てる
いかがだったでしょうか。
『TrendPulse Pro』を使えば、トレンドの美味しい「胴体」をBUYサインと自動TPラインでしっかりと獲り、天井圏(頭)の危険な相場や暴落のノイズは『DANGER』や『WAIT』で完全に回避(静観)することができます。
スイングトレードにおいて、「大きく勝つこと」と同じくらい「致命傷を避けること」が重要です。
感情に流されず、相場の激動を冷静に乗りこなしたい方は、ぜひ『TrendPulse Pro』の詳細をチェックしてみてください。
👇 機能の全貌がわかる渾身の紹介PVはこちら