こんにちは!
ダイエット専門学院 上級特別講師の 神成 祐美(かんなり ゆみ) です。
「健康のために生活習慣を変えたいけれど、いつも三日坊主で終わってしまう……」
「私は意志が弱いからダメなんだ……」
そうやってご自身を責めてしまっている大人女性の方、いらっしゃいませんか?
今日は、そんな方にこそ知ってほしい【根性論を使わずに、気付いたら健康になって身体が軽くなる!脳の仕組み】についてお話しします。
💡 なぜダイエットや習慣化は続かないのか?
さっそくですが、みなさんに1つ、声を大にしてお伝えしたいことがあります。
あなたが今まで続けられなかったのは、あなたの意志が弱いからでは、絶対にありません!
理由はとてもシンプルで、「人間の脳が、そもそも変化を嫌うようにできているから」なんです。
私たちの脳には、大昔から生き延びるために備わっている「現状維持をしたい」という本能があります。
一念発起して「明日から毎日30分走るぞ!」「今日から大好きな甘いものは一切禁止!」というような大きすぎる変化をスタートしてしまうと、脳がパニックを起こして全力で引き戻そうとします。
これが「三日坊主」の正体なんです。
かつての私もそうでした。食べることが大好きで、急に「明日から仙人みたいな食事にする!」と決めては3日で挫折し、自分を責める……というのを何年も繰り返していました(笑)。
🌸 脳を驚かせずに「健康習慣」を作るコツ
では、どうやって1年で10キロ以上の減量に成功し、身体を整えることができたのか。
それは、脳に気付かれないくらい小さな一歩から始めて、脳を味方につけたからです。
脳をパニックにさせないためには、変化を「小さく、賢く、小出しにする」のがコツです。
「毎日運動する」ではなく……
👉 「朝起きたら、まずスニーカーを履いてみるだけ」にする。
「間食を一切やめる」ではなく……
👉 「お菓子の袋を開ける前に、まずはコップ1杯のお水を飲む」にする。
「えっ、そんなことでいいの?」と思われるかもしれません。
でも、人間の脳は「一度やり始めると、そのまま続けたくなる」という性質を持っています。
スニーカーを履いて玄関に立つと、「せっかくだから5分だけ歩こうかな」という気持ちになります。
お水を1杯飲むと、脳が満足して「チョコは1個だけでいっか」と、自然とブレーキがかかるようになります。
がんばるから続くのではありません。
がんばらなくてもできるくらいハードルを下げるから、脳が納得して習慣に変わっていくんです。
🎙️ 発信者・クリエイターの方へ(台本づくりのワンポイント)
実は、今回のブログでお伝えした「相手の心理的ハードルを下げる構成」は、ラジオやポッドキャストなどの音声配信でも全く同じです!
「〜しなさい!」「〜してはいけません!」という強い言葉よりも、「三日坊主はあなたのせいじゃないよ」「まずはスニーカーを履くだけでいいんだよ」と共感し、ハードルを下げる言葉選びをすることで、リスナーさんの心に深く刺さるコンテンツになります。
📩 お気軽にご相談ください
私たちが目指すのは、ただ無理な我慢をする過酷なダイエットではありません。
しっかり食べて健康になり、これからの人生を自分の足で軽やかに歩んでいくことです。
「私の場合は、どんな小さな一歩から始めればいいんだろう?」
「自分のラジオやSNSで、こんな風にリスナーの心に届く台本を作りたい!」
そう思われた方は、ぜひココナラの出品サービスからお気軽にご相談くださいね。
あなたのお悩みに寄り添い、オーダーメイドの解決策を一緒にお作りします!