設定の中でボケるということ

記事
エンタメ・趣味

ココナラでネタにダメ出しする、というサービスを開始しました

ネタの動画を送ってもらってそれにアドバイスをするというもの。
早速ご利用いただいておりまして、ありがたい限りです。
と、同時に初心者の方にとって難しいと思われることが
設定の中でボケる、ということなんだな、と感じました。
具体的な例を挙げてみましょう。
例えばラーメン屋のネタだとして
「どうも、店長のドナルド・トランプです」
というボケが出てきたら、面白いですか?
ぶっ飛びすぎですよね?
でもこれってよくあるんです。
初心者の方はボケ=突拍子もないこと、ぶっ飛んだこと
というような理解をされている感じがします。
だから結構見当違いなボケがありがち。
ラーメン屋にドナルドトランプがいるわけないですよね?
あまりに現実とかけ離れています。
ボケだからってなんでもありではないんです。
大前提として
「設定の中でボケる」
というものがあるんです。
だからラーメン屋のネタであれば
ラーメン屋でよくあるやり取りや
使われがちなワードを使ってボケる必要があるんです。
これが、フリを立てるということの基本的なことにつながります。
お笑いはフリとオチでできてます。
ラーメン屋のネタであれば、ラーメン屋というワードがフリになっています。
ラーメン屋でありそうだけど、ギリギリなさそうなポイントを
上手く突くことができると大きな笑いに繋がります。
ラーメン屋と全く接点のないドナルド・トランプに対しては
ラーメン屋のフリが全く効いていないため、NGなのです。
野球のネタで時限爆弾が出てきたら?
意味わかんないですよね?
取り調べのネタでジョニー・デップが出てきたら?
これも意味不明ですよね?
ボケだからって何でもいいわけではありません。
設定の中で許されたワードやシーンを使ってボケる!
ということを念頭に置いてボケを考えるようにしてみてください!

サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す ココナラコンテンツマーケット ノウハウ記事・テンプレート・デザイン素材はこちら