集客から見たブログと広告を考える

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ビジネス・マーケティング

ブログと広告は集まる人が違います

集客という視点で見たブログと広告の違いを話します。

広告・・・・知らない人が集まる・顧客属性が低い(コストがかかる)
ブログ・・・興味のある人が集まる・顧客属性が高い(時間がかかる)

一番大きな違いは、集まる客層が全く違う点です。
広告の場合は通りすがりの知らない人が集まります。
あなたに全く興味のない人たちが集まってきます。
それに対して、ブログの場合はあなたに興味のある人が集まります。
ブログを読んで興味を持った人しか読者として残りません。
ブログ内容で読者を絞り込めるのです。
そして、あなたに共感してもらいファンになってもらえます。
圧倒的にブログの方が顧客属性が高いのです。
つまり、電子書籍をはじめあなたの商品を買ってくれる読者が
集まってくれるということです。

かかるコストが違います

広告とブログどちらもコストがかかりますが
かかるコストが全く違います。
広告の場合、広告料金が発生しますが、ブログの場合は無料で
できますが、時間がかかります。
ある程度の読者を集めるのに時間が必要なのです。
しかし、先ほどお話しした集まってくる読者の質を考えると
圧倒的にブログの集客がマーケティングに最適であることがわかります。
もちろん、お金をかけて広告を打つ方が非常に多くの人を集めることが
できます。まあ、多額の広告料金もかかりますが・・・。
でも、販売するための集客は人数ではなく自分や商品を理解してくれる
見込み客の質のほうが重要なのです。
kindle電子書籍で販売を考えているのであれば
特化ブログで集客するのはとても効率が良い方法であると言えます。
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