これからは自分のために生きてもいい

これからは自分のために生きてもいい

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前回は、頑張りすぎてきたあなたへ、お話をしました。
今日は、その続きです。
長いあいだ、家族や仕事のために生きてきた方にとって、「自分のために生きる」という言葉は、どこか遠く、少しこわいものに感じられるかもしれません。

自分のために生きるのは、わがままではありません

これまで誰かのために生きてきた時間は、決して無駄ではありませんでした。
ただ、それと同じくらい、ご自分のために使う時間があっても、いいのだと思います。
自分を大切にすることは、周りを見捨てることではありません。
これからも周りを大切にし続けるための、土台を整えることなのだと、わたしは思います。

小さなことから始めていい

いきなり、大きな夢を叶えなくてもかまいません。
好きな映画を、一本観る。
行ってみたかったお店に、ひとりで入ってみる。
そうした小さな「自分のため」の積み重ねが、これからの景色を、少しずつ変えていくのかもしれません。

罪悪感が湧いても、大丈夫です

自分のために時間を使うと、はじめは落ち着かなかったり、罪悪感が湧いてきたりするかもしれません。
……それは、長いあいだ「誰かのため」を先にしてきた証です。
その感覚を、追い払わなくていいのです。
「そう感じるのも、当然だよね」と、まずは受け止めてあげてください。

これからの主役は、あなたです

これまで、あなたは多くの場面で、誰かを支える役を引き受けてきました。
けれど、これからの物語では、あなた自身が主役です。
どんな一歩を選んでも、それは、あなたが選んだ一歩です。
次回は、人生は50代からでも変えられる、というお話をします。
もし、これからのご自分について、一緒にゆっくり見つめてみたいと思われましたら、いつでもお声がけください。
Le Clair(ルクレ)より
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