西洋とインド、あなたの星座は同じ?違う?

西洋とインド、あなたの星座は同じ?違う?

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占い
インド占星術でホロスコープを出すと、「いつもの星座と違う」と驚かれることがあります。
その理由と、本当に見てほしい星座についてお話しします。

「12星座占い」は太陽星座だけの占い


雑誌やテレビでおなじみの「12星座占い」は、誕生日に太陽があった星座(太陽星座)だけで占うものです。
誕生日だけでわかって手軽なので、多くの人が「自分の星座」として知っています。

でも本来の占星術は、西洋もインドも、太陽だけを見るものではありません。
月、アセンダント、そのほかの惑星も含めたホロスコープ全体を読みます。

西洋とインドで太陽星座がずれる理由


西洋占星術は、春分を基準に星座を決めます。
インド占星術は、実際の星の位置を基準に星座を決めます。

この2つの基準は、長い年月をかけて約24度ずれました。
星座1つは30度なので、ほぼ1星座分のずれです。

同じ星座の人、変わる人

西洋の星座の終わり5〜6日間に生まれた人:インドでも同じ星座
それ以外の日に生まれた人:西洋の星座の1つ前の星座

たとえば、西洋で山羊座の人の場合はこうなります。

1月6日生まれ → インドでは射手座
1月17日生まれ → インドでも山羊座

※境目の日付は年によって前後します。

大切なのは「3つの星座」


西洋でもインドでも、特に大切なのは次の3つです。

アセンダント:生まれた瞬間に東に昇っていた星座。性格や人生のベースを表します。
月:心や感情。安心できるポイントを表します。
太陽:魂。社会の中で輝く方向を表します。

太陽星座がずれても、アセンダントや月は西洋とインドで同じ星座のままのこともあります。
「12星座占いの性格がしっくりこない」と感じていた方も、アセンダントや月の星座を知ると、腑に落ちることがよくあります。

12星座には、個性があります


星座には、個性があります。
たとえば、獅子座は「王様」。

同じ獅子座でも、どこに表れるかによって意味が変わります。

月が獅子座 → 心に誇りを持つ
アセンダントが獅子座 → 堂々と自分を表現する

次回は、12星座を1つずつ、イラストとともに紹介していきます。

あなたの星を、わかりやすい言葉でお伝えします


ホロスコープには、太陽だけでなく、月やアセンダント、たくさんの惑星が描かれています。
それらを組み合わせて読むと、あなたらしさや、心が満たされるポイント、人生のテーマが見えてきます。

鑑定では専門用語は使わずに、あなたの性格や心の傾向、これからの流れを、日常の言葉でお伝えします。
「本当の自分を知りたい」と思ったときに、ぜひご相談ください。


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