インド占星術とは?「当たる」と言われる理由と、西洋占星術との違い

インド占星術とは?「当たる」と言われる理由と、西洋占星術との違い

記事
占い
「なんとなく当たる気がする」「でも仕組みはよく知らない」
インド占星術(ジョーティッシュ)について、そんな印象を持っている
方も多いのではないでしょうか。
今日は、インド占星術がどんな占術なのか、そしてなぜ「当たる」と
言われやすいのかを、少しだけご紹介します。
■ インド占星術(ジョーティッシュ)とは
インド占星術は、5000年以上前から伝わる、生まれた瞬間の星の配置を
もとに、その人の性質や人生の流れを読み解く占術です。サンスクリット
語で「光の科学」を意味します。
占星術と聞くと、多くの方が思い浮かべるのは「12星座占い」、つまり
西洋占星術かもしれません。インド占星術は、同じ「星を読む」占術
でありながら、仕組みも、読み解ける範囲も、西洋占星術とは大きく
異なります。
■ 西洋占星術との違い
西洋占星術は、生まれた季節(太陽の位置)を中心に、性格や資質の
「傾向」を読み解くことを得意としています。
一方でインド占星術は、生まれた瞬間の空全体の配置と、そこから
導かれる運気の周期を使い、性格だけでなく「いつ」「何が」起きやすいか
という、人生の時期そのものを読み解きます。
「今の自分に、なぜかしっくりくる」と感じる方が多いのは、この
"時期まで読み解ける"という特徴によるところが大きいのかもしれません。
■ なぜ「当たる」と感じやすいのか
インド占星術では、生まれた瞬間の星の配置だけでなく、「今、人生の
どの時期を歩んでいるか」という運気の周期(インド占星術ではダシャー
と呼ばれます)まで読み解きます。
性格や才能といった変わらない部分と、「今」という動いている部分を
重ねて読むからこそ、「まさに今の自分のことだ」と感じやすいのだと
思います。
■ 占いは、未来を決めるものではありません
インド占星術と聞くと、「未来を言い当てる、少し怖いもの」という
イメージを持たれることもあります。
でも、私が大切にしているのはそういうものではありません。
ホロスコープは、未来を予言するものではなく、自分を知るための、
人生の地図です。曖昧にせず、はっきりお伝えすることを大切にして
いますが、それはあなたを追い詰めるためではありません。
■ おわりに
インド占星術は、当てるための道具ではなく、「なぜ今、こう感じて
いるのか」を、はっきりと言葉にするための地図です。
迷っているのではありません。まだ、答えを知らないだけです。
もしご自身の星を読み解いてみたい方は、下記のサービスからご相談
いただけます。
観花月(みかづき)
サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す