なぜ「基本鑑定」は初回の方に必要なのか?

なぜ「基本鑑定」は初回の方に必要なのか?

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占い
いつもご覧いただきありがとうございます。Tārāです。

現在ご提供しているインド占星術鑑定では
初めてのお客様には必ず「基本鑑定」からお受けいただくようにお願いしております。
(※基本鑑定と詳細鑑定の同時購入は可能です)

「最初から仕事運だけ知りたいのに」
「恋愛運だけピンポイントで占ってほしい」

そう思われる方もいらっしゃるかもしれません。
今回は、なぜ初回で「詳細鑑定のみ」の受付をお断りしているのか、その理由を少しマニアックな占星術の仕組みを交えてお話しします。

インド占星術の「分割図」という複雑なシステム
インド占星術では、あなたが生まれた瞬間の星の配置を示す「D1チャート(基本のホロスコープ)」を作成します。
これがいわゆる、あなたの人生の「全体像」であり「土台」です。
基本鑑定では、このD1チャートを用いて、あなたの基本的な性質、隠れた才能、今世のテーマなどを読み解いていきます。

しかし、特定のテーマ(仕事、結婚、金運など)をさらに深く、ピンポイントで分析する「詳細鑑定」では、この基本チャートだけでは情報が足りません。
そこで登場するのが「分割図(Varga)」と呼ばれる、さらに細かいチャートです。
仕事運なら「D10(ダシャーンシャ)」
結婚・パートナーシップなら「D9(ナヴァムシャ)」
両親やご先祖からの影響なら「D12(ドヴァダシャーンシャ)」
このように、インド占星術には特定のテーマを深掘りするための専用のチャートがいくつも存在します。
詳細鑑定では、基本のD1チャートに加えて、これらの分割図も精密に読み解き、照らし合わせていく必要があるのです。
「土台」があってこその「詳細」
分割図は、あくまで基本のチャート(D1)という「人生の土台」の上に成り立つものです。
土台となる全体像(あなたの基本的な性質や運気の流れ)を全く把握していない状態で、いきなり「仕事(D10)」や「恋愛(D9)」のパーツだけを切り取って分析しても、点と点が繋がらず、客観的で正確なデータをお伝えすることが難しくなります。
また、複数のチャートを同時に解析するため、単純に倍以上の手間と専門的な分析作業が必要になります。
そのため、私のサービスでは
「まずは基本鑑定で、ご自身の取扱説明書の全体像を知っていただく」
ことを必須とさせていただきました。
迷ったときは、客観的なデータを
「自分の適性がわからない」
「どうにも生きづらい」
そんな時は、霊感や占い師の主観が入らない、天文学的なデータに基づく「客観的真実」が、現状を打破するヒントになることがあります。
まずは1,000円の「基本鑑定」で、あなた自身の設計図を手に入れてみてください。
その上で、「もっとここを深掘りしたい」というテーマが見つかれば、詳細鑑定でより精密に読み解かせていただきます。

客観的な事実から、これからの道筋を一緒に組み立てていきましょう。
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