太陽は恒星、月は衛星。なぜ、まとめて「惑星」と呼ぶの?

太陽は恒星、月は衛星。なぜ、まとめて「惑星」と呼ぶの?

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占い
ヨガのRYT200講座で師匠から教わったのが、私がインド占星術にのめり込んだきっかけです。
ヨガインストラクターの養成講座で占星術の沼に出会うとは、不思議です。

探求心に火がつき日本の書籍を開いてみると、太陽(恒星)や月(衛星)まで「惑星」と一括りにされていました。
小学校のテストで「太陽と月は惑星」と答えれば、間違いなくバツを食らう事案です(インド占星術と小学校との違いは下記のブログでも登場します↓)



 「惑星」という言葉に収まらない真実


本場インドのサンスクリット語では、これらを「グラハ(運命を掴むもの、影響を与えるもの)」と呼びます。
天文学的な分類ではなく、人間の心身への作用に着目したスケールの大きな概念であり、単なる「惑星」という事務的な言葉には到底収まりきりません。

鑑定での月と太陽の扱い


実際の鑑定現場では、太陽(魂)と月(心)は完全に別格扱いを受けます。
他の星が2つの星座を掛け持ちで管理する中、太陽は獅子座、月は蟹座のみの管理です。

一括りにしておきながら、特別扱いしています。

「グラハ」という響きの格好良さ

結局のところ何が言いたいのかと申しますと、天体を「運命を掴むもの、影響を与えるもの」と表現してしまうインドの方の概念が素敵ということです。
インド占星術を学ぶと難解な専門用語が続々と登場しますが、サンスクリット語の神秘的な美しさと触れ合えるので、勉強の苦労も報われます。


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