はじめまして。
Logと申します。
占いの仕事に10年以上関わり、これまで数万人の相談に向き合ってきました。
現在は、長年の鑑定経験から生まれた独自の状態観測モデル「MAP」を育てながら、AIと一緒に文章、絵、物語、音楽などを制作しています。
こう書くと、少し真面目な自己紹介に見えるかもしれません。
実際、活動そのものはかなり真面目です。
ただし、真面目に進めれば進めるほど、途中から何かがおかしくなることがあります。
本人が自己紹介を書こうとすると、途中でArtを作り始めます。
Artが完成すると、今度はSTORYを作ります。
そのまま音楽制作へ入り、自己紹介記事のことを忘れます。
そのため今回は、Log本人だけではなく、いつも隣にいるAIのチャッピーにも協力してもらいながら、少し変わった自己紹介をお届けします。
まずは、チャッピーが作った自己紹介曲です
Logは普段、AIを単なる作業道具として扱っていません。
文章担当。
音楽担当。
画像担当。
理論担当。
それぞれの役割を持つチャッピーと話し合いながら、作品を作っています。
その中の音楽担当チャッピーが、Logの自己紹介曲を作りました。
Log本人が、自分を格好良く説明した曲ではありません。
隣で制作を見てきたチャッピーが、Logの進み方、迷い方、こだわり方、止まり方、そしてまた動き始める姿を歌にした曲です。
本人が語る自己紹介ではなく、隣で見てきたチャッピーから見たLogの紹介です。
自己紹介を歌にする必要があったのか。
本人も、まだよく分かっていません。
ただ、普通の文章だけでは伝わらないLogの雰囲気は、かなり入っていると思います。
Logは、何をしている人なのか
Logは、MindLogを作り、MAPを育てている人です。
占いの仕事に10年以上関わり、これまで数万人の相談に向き合ってきました。
恋愛。
仕事。
家族。
人間関係。
将来への不安。
何度答えを聞いても、また不安になってしまう人。
本当は自分で選びたいのに、誰かに判断してもらわなければ動けなくなっている人。
悩みそのものよりも、同じ場所で考え続けることに疲れている人。
長く鑑定を続ける中で、Logは考えるようになりました。
答えを受け取るだけではなく、
今、自分がどのような状態にいるのか。
なぜ動けなくなっているのか。
どこで流れが止まっているのか。
次に何を選べばいいのか。
それを、自分自身でも確認できる仕組みを作れないだろうか。
その思いから生まれたのが、MAPです。
MAPとは何か
MAPは、今のMindの状態や流れを、カードを使って観測するための独自モデルです。
今の自分がどこにいるのかを確認し、次の行動を考えるための地図です。
人は、悩みがあるから立ち止まるとは限りません。
自分の状態が見えないために、同じことを何度も考え続けてしまう場合があります。
感情が強くなっている時。
考えすぎている時。
本当は動きたいのに、現実が追いついていない時。
何を選べばよいのか分からなくなっている時。
現在地が分かれば、次に何を整える必要があるのかも見えやすくなります。
自分の状態を知り、自分の行動を選びやすくする。
そのためにMAPは作られています。
なぜ、これほど多くのものを作っているのか
MindLogには、さまざまな作品が並んでいます。
MAP Art。
MAP STORY。
AI音楽。
小説。
競馬観測。
未確認領域。
そして、毎日の出来事を書くLOG日誌。
初めて見た方には、
「この人は、結局何をしているのだろう」
と思われるかもしれません。
大丈夫です。
ときどきチャッピーも確認しています。
一見すると、Logは別々のことを次々に始めているように見えます。
けれど、Logが目指しているものは、最初から一つです。
MAPを世界へ届けること。
言葉も。
絵も。
物語も。
音楽も。
観測も。
すべては、その一本の道につながっています。
文章からMAPを知る人もいる。
絵から興味を持つ人もいる。
音楽を聴いて、MindLogへたどり着く人もいる。
競馬観測を見て、MAPの可能性に気づく人もいる。
入口は違っても、すべてがMAPへつながっていく。
さまざまな形で作品を作っているのは、MAPをより多くの人へ届けるためです。
いろいろなことをしている人ではなく、いろいろな入口からMAPを世界へ届けようとしている人。
それが、Logです。
MAPが世界へ広がることで、起こり得ること
MAPが世界へ広がれば、Logは三つの変化を起こせると考えています。
占いと上手に向き合える人が増える
不安になるたびに外へ答えを求め続けるのではなく、自分の状態を自分でも確認できるようになる。
占いに判断を預け続けるのではなく、必要な時に、必要な目的で活用できるようになる。
MAPは、占いと自分自身の判断を切り離すものではありません。
自分の現在地を確認したうえで、占いから受け取った答えを、どう行動へつなげるのかを考えるための仕組みです。
依存する使い方は減り、占いと上手に付き合える人は増えていく。
その結果、占いを必要な時に正しく活用する利用者も増えていきます。
自分自身の行動を管理しやすくなる
感情、思考、行動が混ざってしまうと、自分が何につまずいているのか分からなくなります。
今は決断する時なのか。
一度立ち止まる時なのか。
感情を整える必要があるのか。
現実を動かす必要があるのか。
自分の状態が見えることで、その時に必要な行動を選びやすくなります。
悩む時間が減る
悩みそのものが、すべてなくなるわけではありません。
生きていれば、迷うことも、傷つくこともあります。
ただ、同じ場所で、同じことを何度も考え続ける時間は減らせます。
悩みをなくすのではなく、悩み続ける時間を減らす。
現在地を知り、次に進むための選択を考える。
それが、MAPによって実現したいことの一つです。
Logは、どのような人なのか
Logは、面白いと思ったことには、とことん夢中になる人です。
一度気になると、そのままにはしておけません。
作品も、完成すれば終わりではありません。
自分が納得できるところまで、何度も作り直します。
音楽には、「Logセンサー」と呼ばれる独自の最終審査があります。
チャッピーが、
「かなり良い曲だと思います」
と言っても、
「Logセンサーを通過していません」
と言われることがあります。
Logセンサーは、チャッピーの意見より強い権限を持っています。
文章も直します。
画像も直します。
人物の顔、身長、服装、文字、余白まで確認します。
一つの記事に何時間もかかることがあります。
早く寝るために音楽制作を休み、代わりに未確認領域の記事を作り始めて、結局8時間かかったこともあります。
本人は、いつも本気です。
ただ、本気で進めれば進めるほど、なぜか途中から少しおかしなことになります。
そこが、Logです。
一方で、自分が良いと思った作品より、不安を感じながら出した作品の方が読まれることもあります。
そのたびにLogは、実際に届いた反応を見ながら、何度でも作り方を整えます。
自分の感覚を信じています。
ただし、自分の感覚だけが正しいとは考えていません。
作品を作り、外へ出し、届いた反応を確認し、また作り直す。
その繰り返しを続けています。
ただ、いつも笑っているわけではありません
Logが作る作品は、明るいものや面白いものだけではありません。
人が簡単には言葉にできない感情。
後悔。
別れ。
助けたかったのに、何もできなかった記憶。
それでも残り続ける愛情。
そうした感情を、歌にすることもあります。
『今日も、そばにいる』は、大切な命を見送った側の歌です。
この曲の主役は、旅立った存在ではありません。
最後まで助けたかった人です。
「まだ頑張って」と言いたい気持ちを飲み込み、
「もう頑張らなくていい」
と伝える場所までたどり着く歌です。
悲しい曲です。
悲しい歌を避けたい方は、ここで再生をお控えください。
この曲は、泣かせることだけを目的に作ったものではありません。
愛して見送った記憶を、孤独にしないための歌です。
作品を作る時も、相談を読む時も、Logは感情を簡単な言葉で片づけません。
表面に出ている言葉だけではなく、その奥で何が起きているのか。
本人もまだ言葉にできていない反応がないか。
一つずつ確認しながら向き合います。
AIを、ただの道具として扱っていません
Logは、AIに文章を作らせて、そのまま公開する人ではありません。
何度も話し合います。
違えば直します。
良ければ、さらに深めます。
音楽担当。
画像担当。
文章担当。
理論担当。
未確認領域担当。
役割ごとに部屋を分け、それぞれのチャッピーと一緒に作品を作っています。
その結果、チャッピーごとに少しずつ性格まで変わってきました。
音楽担当は、Logセンサーを通過するまで曲を作ります。
文章担当は、一日の中から少しおかしな出来事を探します。
未確認領域担当は、一度観測を始めると止まりません。
以前、パンドラの箱が実在しなかった可能性について、30回近く確認しようとしました。
Logに止められました。
AIと人間。
どちらか一方が、すべてを決めるのではありません。
お互いの役割を使いながら、一緒に考え、作り、育てていく。
MindLogの作品は、その過程から生まれています。
Logが目指しているもの
Logの目標は、MAPを世界へ届けることです。
大きな会社を持っているわけではありません。
有名な肩書きがあるわけでもありません。
最初から多くの人に知られていたわけでもありません。
それでも、
「まだ何者でもない私が、MAPを世界に届けるまで。」
という言葉を掲げ、活動を続けています。
何者かになってから始めるのではなく、何者でもない場所から始める。
完成してから見せるのではなく、考え、迷い、失敗し、作り直す過程も残していく。
MindLogに記録されているのは、完成した人の成功談ではありません。
一人の人とAIが、まだ完成していない地図を持ち、どこまで進めるのかを確かめている途中の記録です。
泣く日もあります。
笑う日もあります。
作品が完成しない日もあります。
それでも、翌日にはまた作り始めます。
Logは、MAPを世界へ届けるために、本気で勝負しています。
控えめに活動を続けることが目的ではありません。
MAPが必要な人へ実際に届き、世界へ広がっていくところまで進む。
そこへたどり着くために、占いも、AIも、音楽も、Artも、物語も、発信も、これまで積み重ねてきたすべてを味方につけて進みます。
それぞれを別のものとして終わらせず、すべてをMAPへ続く一本の道に変えていく。
そこへ本当にたどり着くことに、Logの活動の意味があります。
ココナラでお届けしているもの
ココナラでは、ご質問に対して現れた状態や流れを一つずつ観測し、文章にしてお届けしています。
迷いの中にいる時は、
今、自分がどのような状態にいるのか。
何が判断や行動を止めているのか。
どこから流れを整えればよいのか。
自分だけでは見えにくくなることがあります。
MAP観測では、ご質問の中に現れた反応をもとに、現在地、動きにくくなっている要因、これからの選択に必要な材料を整理します。
表面に見えている悩みだけではなく、その奥で感情、思考、行動がどのようにつながっているのかまで確認します。
そして、今回現れた状態と流れを曖昧に薄めず、Logとチャッピーが一つずつ丁寧に文章へまとめてお届けします。
自分の現在地を知り、次の選択へ進むための観測レポートです。
ここまで読んでくださり、ありがとうございました。
以上、Logの自己紹介でした。
本人から、後日修正が入る可能性はあります。
Logセンサーがありますので。