静かな隠れ家カフェ「A Quiet Roastery」のホームページを作ってみました

静かな隠れ家カフェ「A Quiet Roastery」のホームページを作ってみました

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デザイン・イラスト
 こんにちは。
 スピードWEB工房のじーのです。

 これまで雑貨店・美容院・技術系メーカーと、それぞれ違う雰囲気のサンプルサイトをご紹介してきました。
 今回は、個人経営の小さなカフェを想定して作ったサイトをご紹介します。  
 (実在するお店ではなく、練習用に制作したサンプルです)
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 今回いちばん大切にしたこと 

 このサイトで意識したのは、とにかく

「お店の雰囲気を伝えること」

です。

 想定したのは、ゆっくりとした時間が流れる、落ち着いた隠れ家的なカフェ。
 こだわりの一杯を、静かな空間で味わってもらう
 ——そんなお店です。

 メニューの数や価格をアピールするのではなく、

  「ここに行ってみたい」

と感じてもらうことを最優先に組み立てました。
スクリーンショット (88).png

こだわった3つのポイント


 写真を主役に、大きく使う

 雰囲気を伝えるいちばんの近道は、やはり写真です。
 文字で説明しすぎず、良い写真をゆったりと大きく配置することで、お店の空気感がそのまま伝わるようにしました。

 余白をたっぷりとる

 情報を詰め込まず、あえて余白を多く残しています。
 ゆとりのある画面は、それだけで
  「落ち着き」や「丁寧さ」
を感じさせてくれます。
 お店が大切にしている「静けさ」を、画面の余白で表現しました。

 世界観に合わせた文字組み

 見出しには明朝体を選びました。
 細くしなやかな明朝体は、写真の持つ静かな空気となじみ、画面全体に落ち着いた印象を与えてくれます。
スクリーンショット (89).png

世界観を、隅々まで統一する

 トップページだけでなく、STORY(お店の物語)やJOURNAL(日々の記録)といった各ページも、同じトーンで揃えました。

 色数を絞り、写真の質感を活かし、文字の雰囲気を統一する。

 どのページを開いても「同じお店だ」と感じられることが、世界観のあるサイトには欠かせません。
スクリーンショット (90).png

スマホでも、静けさはそのままに

 カフェを探すとき、多くの方はスマホで検索します。
 だからこそ、小さな画面でもこの静かな雰囲気が崩れないよう調整しました。

 写真は縦長でもゆったり見えるように、文字は読みやすく、予約や場所の確認にもスムーズに進めるように。
 画面が小さくなっても、お店の空気感は損なわないことを大切にしています。
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スクリーンショット (140).png

最後に

 写真自体は今回サンプルとしてこちらで用意したものですが、

  「良い写真や素材を、お店の雰囲気を壊さずに最大限活かす」

ことは、私が得意とするところです。

 「うちのお店の雰囲気を、そのままホームページで伝えたい」

——そんな想いがある方は、ぜひ一度ご相談ください。

 まずはお店のことをお聞かせいただくところから始めます。

 ご閲覧ありがとうございました。

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