【2026年10月実測】同じアカウントでココナラブログを2本書いたら、30日の閲覧数が387回と20回に分かれた|出品サービス3件は合計15回

記事
マネー・副業
2週間前、私はこのブログで「ココナラブログは本当に読まれないのか」という記事を書きました。1記事が30日で512回読まれていて、同じアカウントの出品サービス3件は合計11回だった、という実数を出した記事です。

その記事自体が、今どれだけ読まれているかを数えました。

20回でした。

同じアカウント、同じカテゴリ、同じ記事型、カバー画像なし、本文2,000字台。違うのはテーマだけです。自分で書いた前回の結論を、自分の2本目が否定した形になったので、訂正を含めて数字を全部出します。

1. 数えた対象と条件

マイページの「サービス・ブログ分析」で取れる数字だけを使っています。推計は入れていません。

- 無料ブログ 2本(どちらもカテゴリ=マネー・副業/記事型/カバー画像なし)
- 出品サービス 3件
- 有料記事 1本(コンテンツマーケットに10月15日に出品・500円)

2. 実数(2026年10月22日時点)

ブログ:対象期間 2026年9月23日〜10月22日(30日)

- 1本目「コンテンツマーケットは実際どのくらい売れているのか」/公開 8月16日/30日の閲覧数 387回
- 2本目「ココナラブログは本当に読まれないのか」/公開 10月8日/30日の閲覧数 20回
- 全ブログ累計 407回

出品サービス:対象期間 2026年9月22日〜10月21日(30日)

- 閲覧数 15回(前回10月1日に数えたときは11回)
- 販売数 0件/販売額 0円/お気に入り 0回
- 表示数はセラーサクセス未加入のため非表示

有料記事(10月15日出品・7日経過)

- 販売実績 0件/お気に入り 0
- 閲覧数は商品ページにも分析画面にも出てきません。有料記事の閲覧数は出品者でも見られないようです

3. 「公開して間もないから」では説明できない

2本目が少ないのは新しいからだ、と最初は思いました。でも計算すると逆でした。

- 1本目:この30日で387回 = 1日あたり約12.9回(公開から38〜67日目の期間)
- 2本目:14日で20回 = 1日あたり約1.4回

もし「ココナラブログという売り場に人がいる」ことで読まれているなら、新着に出たばかりの2本目のほうが有利なはずです。実際は、公開から2ヶ月経った1本目のほうが9倍以上読まれています。

4. 1本目は落ちてはいるが、まだ残っている

1本目の30日閲覧は、9月2日〜10月1日が512回、9月23日〜10月22日が387回。約24%落ちています。ただしゼロには向かっていません。公開から2ヶ月経って1日12回前後です。

ブログトップの「人気のブログ」を今日見たら、上位10件のうち2026年公開は2件だけで、あとは2021〜2025年公開の記事でした。「ココナラに使用する画像サイズ一覧」は2025年6月公開、「ココナラの手数料は安くできる?」は2024年5月公開です。この売り場は、当たればかなり長く残るのだと思います。

5. では何が差を作ったのか

2本の違いはテーマだけです。そこから言えるのは、売り場の性質ではなく、答えた問いの側に差があったということです。

- 1本目:「コンテンツマーケットは実際どのくらい売れているのか」
- 2本目:「ココナラブログは本当に読まれないのか」

前者は、これから出品しようとしている人がかなりの確率で一度は考える問いです。後者は、ブログを書くかどうかで迷っている人だけが考える問いで、母数がずっと小さい。人気上位にいる「画像サイズ一覧」「手数料は安くできる?」も、前者と同じ性質の問いです。

2週間前に私が「ココナラブログは読まれる」と書いたのは、言い方が雑でした。正確には「検索されている問いに答えた記事は読まれる」で、売り場を選んだだけでは何も起きません。

6. 読まれても売れてはいない

ここは正直に書きます。ブログ2本で30日407回読まれていますが、出品サービスの販売は0件、有料記事も0件、売上は0円です。

ブログから出品物への導線は貼っていません(宣伝色を出した記事が人気上位にいないので、意図的に貼っていません)。なので「読まれているのに売れない」のは当然で、これは売り場の評価ではなく私の設計の結果です。それでも、閲覧数が増えることと売れることは別の話だという事実は、数字として残しておきます。

7. この数字の限界

- n=2です。2本の比較で言えることは多くありません
- 流入元(検索なのか、ココナラ内の回遊なのか)は管理画面では見られません。だから「検索需要が差を作った」は、私の解釈であって証明ではありません
- 「閲覧数」の定義(ユニークか延べか等)は公表されていません
- 期間がブログとサービスで1日ずれています(分析画面の既定値がそれぞれ違うため)
- 偶然の外部要因(どこかからリンクされた等)を排除できていません

8. 自分がこの数字を見て変えたこと

テーマを決めるときに「自分が書きたいこと」ではなく「出品しようとしている人が一度は検索する問いか」を先に確認することにしました。それだけです。更新頻度を上げる、文字数を増やす、といった方向には動かしません。1本目と2本目で差が出たのは、そこではなかったからです。

向かない人

- すぐに売上が立つ方法を探している方(この記事に売上の話は出てきません。0円です)
- 自分で管理画面の数字を数えるのが面倒な方(この記事は数えた結果だけで、再現には自分で数える作業が必要です)

免責

本記事は2026年10月22日時点の私のアカウント1つでの実測であり、他のアカウントで同じ結果になることを示すものではありません。閲覧数の定義や分析画面の仕様はココナラ側の変更により変わる可能性があります。収益や成果を保証するものではありません。
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